# 余剰資金の金融商品運用｜ウエスコホールディングス（6091）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「余剰資金運用のための信託受益権の新規購入等により「有価証券」が６億円増加しております。また、余剰資金運用のための公社債等の売却等に伴い「投資有価証券」が３億１千万円減少しております。」 — 余剰資金について、信託受益権の新規購入や公社債等の売却による金融商品運用を行っていることを初めてテーマとして記載している。 (https://komori.app/company/6091/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「これは主に、投資有価証券の取得による支出６億１千１百万円、投資有価証券の売却による収入７億５千８百万円、有形固定資産の取得による支出６千２百万円などによるものであります。」 — 余剰資金等に関する金融商品運用について、投資有価証券の取得と売却を継続して行っている。 (https://komori.app/company/6091/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「また、投資その他の資産「その他」に含めております「出資金」が２億６千３百万円増加し、公社債等の購入などにより「投資有価証券」が１億１千１百万円増加しております。」 — 余剰資金等について、公社債等の購入を含む金融商品運用を継続している。 (https://komori.app/company/6091/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「投資有価証券の取得による支出14億９千５百万円、有形固定資産の取得による支出３億５千万円等によるものであります。」 — 余剰資金の金融商品運用について、投資有価証券の取得支出が14億9,500万円となり、設備投資と併せた資金運用の規模を示している。 (https://komori.app/company/6091/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「これは主に、投資有価証券の取得による支出３億５千２百万円、投資有価証券の売却による収入４億５千１百万円、有形固定資産の取得による支出１億７千４百万円などによるものであります。」 — 余剰資金等について、投資有価証券の取得・売却を継続して行っている。投資活動によるキャッシュ・フローは1億1,789万7千円の減少となった。 (https://komori.app/company/6091/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「固定資産については、余剰資金運用のための公社債等の売買に伴い「投資有価証券」が１億２千３百万円減少したことや、投資その他の資産の「その他」に含めております「繰延税金資産」が５千万円減少した一方、匿名組合への出資および匿名組合投資利益の分配により、投資その他の資産の「その他」に含めております「出資金」が２億５千３百万円増加しております。」 — 余剰資金運用では公社債等の売買を継続し、新たに匿名組合への出資と匿名組合投資利益の分配が資産増加要因として明示された。 (https://komori.app/company/6091/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「投資活動の結果、減少した資金は１千２百万円（前連結会計年度比７億５千２百万円の支出減少）となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出８億１千６百万円、有形固定資産の取得による支出２億７千万円、出資金の分配による収入２億３千万円等によるものであります。」 — 投資有価証券の取得、設備投資、出資金の分配を組み合わせた余剰資金運用・成長投資を継続している。 (https://komori.app/company/6091/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「これは主に、投資有価証券の取得による支出２億２千４百万円、投資有価証券の売却による収入５億３千２百万円などによるものであります。」 — 余剰資金等について、投資有価証券の取得と売却による金融商品運用を継続している。 (https://komori.app/company/6091/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「投資活動の結果、増加した資金は２億２千４百万円（前連結会計年度は１千２百万円の減少）となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入８億３千４百万円、投資有価証券の取得による支出６億７千万円、有形固定資産の取得による支出１億９千１百万円、出資金の分配による収入１億３千８百万円等によるものであります。」 — 余剰資金について、投資有価証券の取得・売却、設備投資、出資金分配を組み合わせた運用を継続している。 (https://komori.app/company/6091/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「流動資産については、未払金や税金等の支払を行ったこと等により「現金及び預金」が20億６千６百万円減少し、余剰資金運用のための「有価証券」が８億９千９百万円、「金銭の信託」が４億円それぞれ償還により減少しております。」 — 余剰資金運用について、有価証券8億9,900万円と金銭の信託4億円が償還により減少する一方、投資有価証券は時価評価額の増加等で2,800万円増加した。 (https://komori.app/company/6091/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「流動資産については、未払金や税金等の支払を行ったこと等により「現金及び預金」が29億２千４百万円減少し、余剰資金運用のための「有価証券」が５億９千９百万円、「金銭の信託」が４億円それぞれ償還により減少しております。」 — 余剰資金運用について、有価証券5億9,900万円と金銭の信託4億円が償還により減少した。 (https://komori.app/company/6091/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「また、「有価証券」が６億９千９百万円、「金銭の信託」が４億円それぞれ償還により減少しております。」 — 余剰資金運用について、有価証券6億9,900万円と金銭の信託4億円が償還により減少した。 (https://komori.app/company/6091/filing/2024-q1)
- FY2026-H1 再定義 「固定資産については、事業所の移転に伴う社屋の売却等により「建物及び構築物」が５千５百万円、「土地」が１億１千４百万円減少した一方、余剰資金運用のための「投資有価証券」が購入および時価評価の増加により３億３千２百万円増加しております。」 — 余剰資金運用について、前 filing までの償還・減少中心の記載から、投資有価証券の購入および時価評価増加による3億3,200万円の増加へ変化した。 (https://komori.app/company/6091/filing/2025-h1)
- 2026-03-12 再定義 「固定資産については、事業所の移転に伴う社屋の売却等により「建物及び構築物」が５千５百万円、「土地」が１億１千４百万円減少した一方、余剰資金運用のための「投資有価証券」が購入および時価評価の増加により３億３千２百万円増加しております。」 — 余剰資金運用について、償還・減少中心の記載から、投資有価証券の購入および時価評価増加による残高増加へ変化している。 (https://komori.app/company/6091/disclosure/20260218564739)
- 2026-06-12 再定義 「余剰資金運用のための「投資有価証券」が購入および時価評価の増加により５億９千３百万円増加しております。」 — 余剰資金運用は、前回までの償還・減少中心の記載から、購入および時価評価の増加による投資有価証券増加の記載へ移っている。 (https://komori.app/company/6091/disclosure/20260518539917)
