# 売上高の増加と損失幅の縮小｜ウエスコホールディングス（6091）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、29億４千万円（前年同四半期比21.2％増）となりました。損益面におきましては、営業損失は１億３千４百万円（前年同四半期は２億２千８百万円の営業損失）、経常損失は６千６百万円（前年同四半期は１億６千１百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は５千７百万円（前年同四半期は１億１千９百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高が増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小している。 (https://komori.app/company/6091/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は76億７千５百万円（前年同四半期比13.5％増）、損益面におきましては、営業利益は７億３千７百万円（前年同四半期比15.0％増）となり、経常利益は８億２千２百万円（前年同四半期比13.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億４千３百万円（前年同四半期比22.7％増）となりました。」 — 第2四半期時点の損失計上から、第3四半期累計では営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を計上し、増収増益となった。 (https://komori.app/company/6091/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「これらの結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は112億２千９百万円（前連結会計年度比8.8％増）となり、損益面では、営業利益は６億７百万円（前連結会計年度比4.4％増）、経常利益は６億７千５百万円（前連結会計年度比2.2％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は８億７千５百万円（前連結会計年度比122.2％増）となりました。」 — 通期で増収となり、営業利益も増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比122.2％増となった。 (https://komori.app/company/6091/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、16億５百万円（前年同四半期比16.8％増）となりました。損益面におきましては、営業損失は１億３百万円（前年同四半期は７千６百万円の営業損失）、経常損失は８千万円（前年同四半期は４千４百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は６千２百万円（前年同四半期は３千４百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高は前年同四半期比16.8％増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大しており、従来の通期・四半期における損失幅縮小の記述から変化している。 (https://komori.app/company/6091/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 前進 「これらの状況の中、当第２四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、32億１千４百万円（前年同四半期比9.3％増）となりました。損益面におきましては、営業損失は１億１百万円（前年同四半期は１億３千４百万円の営業損失）、経常損失は５千３百万円（前年同四半期は６千６百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は４千２百万円（前年同四半期は５千７百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高が前年同四半期比9.3％増となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/6091/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 前進 「このような状況の中、当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は78億３千７百万円（前年同四半期比2.1％増）、損益面におきましては、営業利益は８億８百万円（前年同四半期比9.6％増）となり、経常利益は８億８千１百万円（前年同四半期比7.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億５千７百万円（前年同四半期比39.3％増）となりました。」 — 売上高が前年同期比2.1％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を計上して、前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6091/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「これらの結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は120億６千４百万円（前連結会計年度比7.4％増）となり、損益面では、営業利益は６億９千万円（前連結会計年度比13.5％増）、経常利益は７億９千９百万円（前連結会計年度比18.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は７億２百万円（前連結会計年度比19.8％減）となりました。」 — 通期で増収、営業利益・経常利益増益となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は税金費用増加等により減少した。 (https://komori.app/company/6091/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、17億４百万円（前年同四半期比6.2％増）となりました。損益面におきましては、営業利益は７百万円（前年同四半期は１億３百万円の営業損失）、経常利益は２千４百万円（前年同四半期は８千万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１千８百万円（前年同四半期は６千２百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高が前年同期比6.2％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6091/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 前進 「これらの状況の中、当第２四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、35億３千５百万円（前年同四半期比10.0％増）となりました。損益面におきましては、営業利益は１千３百万円（前年同四半期は１億１百万円の営業損失）、経常利益は４千２百万円（前年同四半期は５千３百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億円（前年同四半期は４千２百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高が前年同期比10.0％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が、前年同期の損失からいずれも利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6091/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 前進 「このような状況の中、当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は79億１千７百万円（前年同四半期比1.0％増）となり、損益面におきましては、営業利益は８億７千８百万円（前年同四半期比8.7％増）となり、経常利益は９億２千６百万円（前年同四半期比5.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億８百万円（前年同四半期比33.1％増）となりました。」 — 第3四半期累計で増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6091/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 前進 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、20億２千万円（前年同四半期比18.6％増）となりました。損益面におきましては、営業利益は１億２千６百万円（前年同四半期は７百万円）、経常利益は１億４千８百万円（前年同四半期比496.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は９千４百万円（前年同四半期比413.6％増）となりました。」 — 前年同期比18.6％の増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大きく上回った。 (https://komori.app/company/6091/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、41億６千６百万円（前年同四半期比17.9％増）となりました。損益面におきましては、営業利益は２億５千５百万円（前年同四半期は１千３百万円）、経常利益は２億９千５百万円（前年同四半期比595.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億７千９百万円（前年同四半期比55.1％減）となりました。」 — 前年同期比17.9％増収となり、営業利益・経常利益は大幅に増加した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比55.1％減少している。 (https://komori.app/company/6091/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再定義 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は93億１千８百万円（前年同四半期比17.7％増）、損益面におきましては、営業利益は13億５千５百万円（前年同四半期比54.2％増）となり、経常利益は14億９百万円（前年同四半期比52.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億６千２百万円（前年同四半期比14.5％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.5％減少し、従来の増収増益基調に変化が生じている。 (https://komori.app/company/6091/filing/2020-q1)
- FY2020 再定義 「当連結会計年度の当社グループの売上高は137億４千５百万円（前連結会計年度比4.4％増）となり、損益面では、営業利益は７億９千５百万円（前連結会計年度比6.8％増）、経常利益は８億８千７百万円（前連結会計年度比7.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は５億１千４百万円（前連結会計年度比45.4％減）となりました。」 — 通期では増収・営業増益・経常増益となった一方、前年度の訴訟和解による特別利益がなく、親会社株主に帰属する当期純利益は45.4％減少した。 (https://komori.app/company/6091/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、14億２千７百万円（前年同四半期比29.4％減）となりました。損益面におきましては、営業損失は１億１千４百万円（前年同四半期は１億２千６百万円の営業利益）、経常損失は５千６百万円（前年同四半期は１億４千８百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は３千万円（前年同四半期は９千４百万円の四半期純利益）となりました。」 — 前年同期の増収・利益計上から、29.4％減収と営業損失・経常損失・四半期純損失の計上へ業績の組み合わせが変化している。 (https://komori.app/company/6091/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再定義 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、37億１千７百万円（前年同四半期比10.8％減）となりました。損益面におきましては、営業利益は８千１百万円（前年同四半期比68.1％減）、経常利益は１億９千１百万円（前年同四半期比35.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億１千９百万円（前年同四半期比33.8％減）となりました。」 — 前年同期比で減収減益となった一方、前四半期の営業損失・経常損失・純損失からは利益計上に戻っており、業績の組み合わせが変化している。 (https://komori.app/company/6091/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再定義 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は90億８千４百万円（前年同四半期比2.5％減）、損益面におきましては、営業利益は14億９百万円（前年同四半期比4.0％増）となり、経常利益は15億９千３百万円（前年同四半期比13.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億１千２百万円（前年同四半期比17.4％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比2.5％減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、減収増益の組み合わせとなっている。 (https://komori.app/company/6091/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「当連結会計年度の当社グループの売上高は137億７千４百万円（前連結会計年度比0.2％増）となり、損益面では、営業利益は８億２千５百万円（前連結会計年度比3.9％増）、経常利益は10億５千７百万円（前連結会計年度比19.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は７億８千４百万円（前連結会計年度比52.6％増）となりました。」 — 通期で売上高が微増し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年を上回った。 (https://komori.app/company/6091/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、32億７千４百万円（前年同四半期は14億２千７百万円）となりました。損益面におきましては、営業利益は１億４千６百万円（前年同四半期は１億１千４百万円の営業損失）、経常利益は２億７千万円（前年同四半期は５千６百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億８千２百万円（前年同四半期は３千万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 前年同期の減収・営業損失等から、当四半期は売上高32億7,494万円、営業利益1億4,602万円等の利益計上へ転じた。ただし、収益認識会計基準の適用により売上高が15億7,500万円、営業利益等が4億4,600万円増加しており、前年同期との比較方法が変化している。 (https://komori.app/company/6091/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再定義 「なお、「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。これに伴い、当第２四半期連結累計期間における経営成績は、前第２四半期連結累計期間と比較して大きく増加しております。」 — 収益認識会計基準の適用により、売上高・利益が前年同期と単純比較できない表示へ変化している。 (https://komori.app/company/6091/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再定義 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は118億４千８百万円（前年同四半期は90億８千４百万円）となりました。損益面におきましては、営業利益は７億９千２百万円（前年同四半期は14億９百万円の営業利益）となり、経常利益は10億９千３百万円（前年同四半期は15億９千３百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億９百万円（前年同四半期は10億１千２百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 収益認識会計基準の適用により売上高は大きく増加した一方、賞与引当金の計上等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回る構成となった。 (https://komori.app/company/6091/filing/2022-q1)
- FY2022 再定義 「また、当連結会計年度の当社グループの売上高は156億７千２百万円（前連結会計年度は137億７千４百万円）となり、損益面では、営業利益は８億８千８百万円（前連結会計年度は８億２千５百万円の営業利益）、経常利益は12億４千５百万円（前連結会計年度は10億５千７百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する当期純利益は７億７千４百万円（前連結会計年度は７億８千４百万円の当期純利益）となりました。」 — 収益認識会計基準適用後の通期業績は増収・営業増益・経常増益となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は税金費用増加により減益となった。 (https://komori.app/company/6091/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、37億８千５百万円（前年同四半期比15.6％増）となりました。損益面におきましては、営業利益は１億２千９百万円（前年同四半期比11.5％減）、経常利益は１億９千９百万円（前年同四半期比26.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億２千３百万円（前年同四半期比32.4％減）となりました。」 — 増収を確保した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回る構成となった。 (https://komori.app/company/6091/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再定義 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、78億９千３百万円（前年同四半期比3.2％増）となりました。損益面におきましては、営業利益は３億５百万円（前年同四半期比15.5％減）、経常利益は４億５千２百万円（前年同四半期比23.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億８千３百万円（前年同四半期比27.8％減）となりました。」 — 増収を確保した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回る増収減益の構成となった。 (https://komori.app/company/6091/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 悪化 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は118億２千４百万円（前年同四半期比0.2％減）となりました。損益面におきましては、営業利益は７億２千５百万円（前年同四半期比8.5％減）となり、経常利益は９億３千万円（前年同四半期比14.9％減）、事業所の移転に伴う不動産の売却予定資産４千９百万円を減損損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億４千８百万円（前年同四半期比22.8％減）となりました。」 — 売上高が前年同期比0.2％減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。事業所移転に伴う減損損失も計上している。 (https://komori.app/company/6091/filing/2023-q1)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度の当社グループの売上高は155億９千３百万円（前連結会計年度比0.5％減）となり、損益面では、営業利益は８億９千２百万円（前連結会計年度比0.5％増）、経常利益は11億３千７百万円（前連結会計年度比8.7％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は６億７千２百万円（前連結会計年度比13.1％減）となりました。」 — 営業利益は微増したものの、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前年度を下回り、特に純利益は13.1％減となった。 (https://komori.app/company/6091/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、37億５千１百万円（前年同四半期比0.9％減）となりました。損益面におきましては、営業利益は１億１千８百万円（前年同四半期比8.2％減）、経常利益は１億７千６百万円（前年同四半期比11.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億１千２百万円（前年同四半期比8.8％減）となりました。」 — 全社では減収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6091/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再定義 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、77億５千６百万円（前年同四半期比1.7％減）となりました。損益面におきましては、営業利益は３億４千７百万円（前年同四半期比13.9％増）、経常利益は４億７千８百万円（前年同四半期比5.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億８百万円（前年同四半期比8.8％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比1.7％減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、増収増益基調とは異なる減収増益の組み合わせとなった。 (https://komori.app/company/6091/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は119億５千万円（前年同四半期比1.1％増）となりました。損益面におきましては、営業利益は７億７千５百万円（前年同四半期比7.0％増）となり、経常利益は９億６千４百万円（前年同四半期比3.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億１千８百万円（前年同四半期比12.9％増）となりました。」 — 全社で増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6091/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「売上高は、82億４千１百万円(前年同期比6.3％増)となりました。損益面におきましては、営業利益は４億８千１百万円(前年同期比38.5％増)、経常利益は６億８百万円(前年同期比27.1％増)、親会社株主に帰属する中間純利益は３億９千２百万円(前年同期比27.0％増)となりました。」 — 全社で増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6091/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の当社グループの売上高は、水族館運営事業における来館者数が減衰推移したことにより減収したものの、主力事業である総合建設コンサルタント事業が堅調に推移し増収に寄与したことにより、161億１千４百万円(前連結会計年度比2.5％増)となりました。」 — 全社売上高は161億1,480万円、営業利益は9億8,762万円で、売上高2.5％増、営業利益4.8％増となった。 (https://komori.app/company/6091/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「売上高は、86億５千５百万円(前年同期比5.0％増)となりました。損益面におきましては、契約変更前の原価先行による原価率の増加と持株会特別奨励金の付与等による費用発生により営業利益は４億４千２百万円(前年同期比8.2％減)、経常利益は５億７千万円(前年同期比6.3％減)となり、旧社屋等の売却に伴い固定資産売却益を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する中間純利益は５億１千万円(前年同期比30.3％増)となりました。」 — 増収となった一方、営業利益・経常利益は減少し、固定資産売却益により親会社株主に帰属する中間純利益は増加するという、従来の増収増益とは異なる業績構成となった。 (https://komori.app/company/6091/filing/2025-h1)
- 2026-03-12 再定義 「これらの結果、当中間連結会計期間の当社グループの売上高は86億５千５百万円(前年同期比5.0％増)となりました。損益面におきましては、契約変更前の原価先行による原価率の増加と持株会特別奨励金の付与等による費用発生により営業利益は４億４千２百万円(前年同期比8.2％減)、経常利益は５億７千万円(前年同期比6.3％減)となり、旧社屋等の売却に伴い固定資産売却益を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する中間純利益は５億１千万円(前年同期比30.3％増)となりました。」 — 増収を維持した一方、営業利益・経常利益は減少し、固定資産売却益により中間純利益が増加する業績構成を示している。 (https://komori.app/company/6091/disclosure/20260218564739)
- 2026-06-12 実績引用 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は130億７千９百万円(前年同四半期比5.6％増)となりました。損益面におきましては、営業利益は９億７千３百万円(前年同四半期比3.7％増)、経常利益は11億５千万円(前年同四半期比2.6％増)となり、旧社屋等の売却に伴い固定資産売却益を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億８千万円(前年同四半期比27.0％増)となりました。」 — 第3四半期累計で増収増益となり、固定資産売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。 (https://komori.app/company/6091/disclosure/20260518539917)
- 2026-09-10 前進 「【業績予想/決算速報】ウエスコホールディングス<[6091](/quote/6091)>が9月11日に発表した2026年7月期の経常損益は4.7%増益の1,272百万円、事前の会社側の予想値1,150百万円を10.6%上回る水準だった。」 — 2026年7月期の経常損益が1,272百万円となり、事前予想を上回る4.7％増益を達成したと報じられた。 (https://komori.app/news/3dc97d3f3fa7731d)
- 2026-09-11 実績引用 「売上高、各段階利益の全てで過去最高を更新」 — FY2026実績について、売上高と各段階利益が過去最高となったことを実績として示している。 (https://komori.app/company/6091/disclosure/20260727599789)
