# ウエスコホールディングス（6091） 剰余金の配当(増配)および配当方針の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6091/disclosure/20260909533634
種別: 配当
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6091

## 何が変わったか

2026年7月期の期末配当を、直近予想の1株28円から30円へ増額した。あわせて、2027年7月期から配当方針を変更し、DOE3.0％を下限、配当性向60％を目安とする。

## 会社が挙げた理由

株主還元のさらなる充実、配当の安定性および積極的な利益還元を明確にするため、配当方針を変更した。今回の配当は、変更後の方針に鑑み、前回予想から1株当たり2円増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":30,"change":2,"change_rate":7.14,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":24,"年間":24,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":388,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":325,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026 年７月 31 日
- 効力発生日: 2026 年 10 月 28 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":30,"記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"value":60,"unit":"％","区分":"方針上の目安"}
- 配当方針: 配当水準は、DOE（株主資本配当率）3.0％を下限として、配当性向60％を目安といたします。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026 年７月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額 30 円 00 銭、直近の配当予想 28 円 00 銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額 30 円 00 銭、前期実績 24 円 00 銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「当期（2026 年７月期）合計 30 円 00 銭、前期（2025 年７月期）合計 24 円 00 銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額 388 百万円、前期実績 325 百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期（2026 年７月期）合計 30 円 00 銭、前期（2025 年７月期）合計 24 円 00 銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2026 年７月期の配当を前回予想から１株当たり２円増額し、30 円とするものです。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「配当水準は、ＤＯＥ（株主資本配当率）3.0％を下限として、配当性向 60％を目安といたします。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「ＤＯＥ（株主資本配当率）3.0％を下限、配当性向 60％を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「2027 年７月期以降の配当方針を変更することを決議いたしました。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「取締役会において、2026 年７月 31 日を基準日とする剰余金の配当を行うこと、および…配当方針を変更することを決議いたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金 30 円 00 銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「当期（2026 年７月期）　第２四半期末 ０円 00 銭、期末 30 円 00 銭」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期（2026 年７月期）　第２四半期末 ０円 00 銭、期末 30 円 00 銭、合計 30 円 00 銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および参考表に、株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2027 年７月期から開始する第２次中期経営計画（FY2027－FY2029）においては、株主還元の更なる充実を図るとともに、配当の安定性および積極的な利益還元を行う姿勢を明確にするため、配当方針を変更いたします。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「配当理由として、株主還元、配当方針、DOEおよび配当性向の方針が記載されている。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の議題は「剰余金の配当（増配）および配当方針の変更」である。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向 60％を目安といたします。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本件は、2026 年 10 月 27 日開催予定の定時株主総会に付議する予定です。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027 年７月期以降の配当方針を変更」「2027 年７月期より適用いたします。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「１株当たり30円、前回予想から1株当たり2円増額、DOE3.0％を下限、配当性向60％を目安、2027年7月期より適用」）
