# ウエスコホールディングス（6091） 2026年７月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6091/disclosure/20260218564739
種別: 決算
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6091

## 何が変わったか

2026年7月期中間期は、売上高が前年同期比5.0％増となった一方、営業利益は8.2％減、経常利益は6.3％減となりました。旧社屋などの売却益により、親会社株主に帰属する中間純利益は30.3％増加しました。

## 会社が挙げた理由

営業利益と経常利益は、契約変更前の原価先行による原価率の増加と、持株会特別奨励金の付与等による費用発生の影響を受けました。親会社株主に帰属する中間純利益は、旧社屋等の売却に伴う固定資産売却益を特別利益に計上したことにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":8655,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 経常利益: {"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}
- １株当たり当期純利益: 38.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81,"前期末":76.5}
- 総資産: {"value":20210,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16374,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4864506,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":181442,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-677782,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4206909,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16400,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"純利益":{"value":840,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"24.00","revised_forecast":"28.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":5904207,"受注残高":6373649,"unit":"千円","受注高前年同期比":"108.3%","受注残高前年同期比":"103.7%"}
- 減価償却費: {"value":124347,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":155141,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":18578,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 13,727,553株
- 期末自己株式数: 434,341株
- 業績の増減要因: 契約変更前の原価先行による原価率の増加と持株会特別奨励金の付与等による費用発生により営業利益・経常利益が減少し、旧社屋等の売却に伴う固定資産売却益により親会社株主に帰属する中間純利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「8,655百万円」、通期予想は「16,400百万円」。「2026年７月期中間期」の決算である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高「8,655百万円」、営業利益「442百万円」、通期予想の売上高「16,400百万円」、営業利益「1,050百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「5.0％」、営業利益「△8.2％」、経常利益「△6.3％」、親会社株主に帰属する中間純利益「30.3％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年7月期中間期は売上高「8,655百万円」「5.0％」、営業利益「442百万円」「△8.2％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「442百万円」、経常利益「570百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「510百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年7月期の年間配当「24.00円」、2026年7月期予想の年間配当「28.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 155,141千円」、特別損失「固定資産除売却損 18,578千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、総合建設コンサルタント事業「512,260千円」から「444,667千円」、スポーツ施設運営事業「9,224千円」から「8,885千円」、水族館運営事業「48,495千円」から「63,903千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績欄には売上高「8,655百万円」「5.0％」、営業利益「442百万円」「△8.2％」が記載されているが、営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年７月期中間期 81.0％」「2025年７月期 76.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △4,864,506千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「契約変更前の原価先行による原価率の増加と持株会特別奨励金の付与等による費用発生により営業利益は…減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原価率の増加」「持株会特別奨励金の付与等による費用発生」「固定資産売却益」と記載されているが、各要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「急激な為替変動や物価上昇、米国の関税政策」「燃料費等の資源価格の高騰」を記載。自社側について「第一次中期経営計画2024-2026」や「旧社屋等の売却」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…減少」「中間純利益は…増加」とする一方、「景気の先行きは依然として不透明」「推移する見通し」「計画されたことなどから…見込まれ」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年８月１日～2026年１月31日」、売上高「8,655百万円」、営業利益「442百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策に関する影響懸念」「急激な為替変動や物価上昇」「燃料費等の資源価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「無」。連結業績欄に前年同期の実績値と「対前年中間期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の受注高「5,904,207千円」、受注残高「6,373,649千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高(千円)」「受注残高(千円)」およびセグメント別の販売実績が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第一次中期経営計画（2024-2026）の計画３年目」「計画最終年度の目標達成に向けた事業基盤の構築に引き続き注力」。」）
