# メタボローム解析事業の第4四半期偏重｜ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q4 初出 「当社グループのメタボローム解析事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第４四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。」 — 顧客の年度末にあたる第4四半期に売上高・利益が大きくなる季節性を記載している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2016-q1)
- FY2017-Q1 再掲 「なお、当社グループのメタボローム解析事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第４四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。」 — 第4四半期に売上高・利益が大きくなる季節性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「なお、当社グループのメタボローム解析事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第４四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。」 — 顧客の年度末にあたる第4四半期に売上高・利益が大きくなる季節性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループの売上高は例年下期、特に第４四半期に集中する傾向があります。」 — 第4四半期偏重の季節性を、通期の事業リスクとしても記載している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2016-fy)
- FY2017-Q4 再掲 「なお、当社グループのメタボローム解析事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第４四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。」 — メタボローム解析事業の売上高・利益が第4四半期に偏る季節性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2017-q1)
- FY2018-Q1 再掲 「なお、当社グループのメタボローム解析事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第４四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。」 — メタボローム解析事業の売上高・利益が第4四半期に偏る季節性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「なお、当社グループのメタボローム解析事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第４四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。」 — メタボローム解析事業の売上高・利益が第4四半期に偏る季節性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2017-q3)
- FY2018-Q4 再掲 「なお、当社グループのメタボローム解析事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第４四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。」 — メタボローム解析事業の売上高・利益が第4四半期に偏る季節性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 再掲 「なお、当社グループのメタボローム解析事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第４四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。」 — メタボローム解析事業の売上高・利益が第4四半期に偏る季節性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、当社グループのメタボロミクス事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第４四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。」 — メタボロミクス事業の売上高・利益が第4四半期に偏る季節性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、当社グループのメタボロミクス事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる第４四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。」 — メタボロミクス事業の売上高・利益が第4四半期に偏る季節性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2019-q1)
- FY2019 再定義 「当社グループの売上高は当社第３四半期（１月～３月）に集中する傾向があります。」 — 決算期変更に伴い、従来の第4四半期偏重という説明から、第3四半期（1月～3月）集中という説明に置き換わっている。 (https://komori.app/company/6090/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「なお、当社グループのメタボロミクス事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第３四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。」 — 決算期変更後の事業特性として、顧客の年度末にあたる第3四半期に売上高・利益が大きくなる季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「なお、当社グループのメタボロミクス事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第３四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。」 — 決算期変更後も、顧客の年度末にあたる第3四半期に売上高・利益が大きくなる季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「なお、当社グループのメタボロミクス事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第３四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。」 — 決算期変更後の事業特性として、顧客の年度末にあたる第3四半期に売上高・利益が大きくなる季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「その結果、当社グループの売上高は当社第３四半期（１月～３月）に集中する傾向があります。」 — 決算期変更後も、売上高が第3四半期に集中する季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「なお、当社グループのメタボロミクス事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第３四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。」 — 決算期変更後の事業特性として、顧客の年度末にあたる第3四半期に売上高・利益が大きくなる季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「なお、当社グループのメタボロミクス事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第３四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。」 — 決算期変更後の事業特性として、第3四半期への売上高・利益集中を再確認している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループの主要な事業であるメタボロミクス事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第３四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。」 — 決算期変更後の事業特性として、第3四半期への売上高・利益集中を再確認している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「その結果、当社グループの売上高は第３四半期（１月～３月）に集中する傾向があります。」 — 決算期変更後も第3四半期への売上集中という季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループの主要な事業である先端研究開発支援事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第３四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。」 — 事業名称変更後も、顧客の年度末にあたる第3四半期への売上高・利益集中という季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループの主要な事業である先端研究開発支援事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第３四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。」 — 事業名称変更後も、顧客の年度末にあたる第3四半期への売上高・利益集中を再確認している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループの主要な事業である先端研究開発支援事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第３四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。」 — 事業名称変更後も、顧客の年度末にあたる第3四半期への売上高・利益集中という季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループの主要な事業である先端研究開発支援事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第３四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。」 — 先端研究開発支援事業の売上高・利益が第3四半期に集中する季節性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループの主要な事業である先端研究開発支援事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第３四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。」 — 先端研究開発支援事業の売上高・利益が第3四半期に集中する季節性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループの主要な事業である先端研究開発支援事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第３四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。」 — 先端研究開発支援事業の売上高・利益が第3四半期に集中する季節性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループの主要な事業である先端研究開発支援事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第３四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。」 — 先端研究開発支援事業の売上高・利益が第3四半期に集中する季節性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループの主要な事業である先端研究開発支援事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社第３四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。」 — 先端研究開発支援事業の売上高・利益が顧客の年度末にあたる第3四半期に集中する季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「これは、第３四半期連結会計期間に売上が集中することにより売掛金が253,986千円増加したこと等によるものであります。」 — 第3四半期への売上集中という季節性を再確認し、売掛金253,986千円の増加要因として実績面にも現れている。 (https://komori.app/company/6090/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「その結果、当社グループの売上高は第３四半期（１月～３月）に集中する傾向があります。」 — 先端研究開発支援事業の売上高が顧客の年度末にあたる第3四半期へ集中する季節性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「当社グループの主要な事業である先端研究開発支援事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社下半期に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。」 — 従来の第3四半期集中という説明から、顧客の年度末にあたる下半期に売上高・利益が大きくなるという表現へ変更された。 (https://komori.app/company/6090/filing/2024-h1)
