# 解析・分析作業の生産性向上｜ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/threads/19700fd3f45d
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 経過

- FY2016-Q4 初出 「試料受領後の解析・分析作業等の生産性向上に取り組みました。」 — 業務プロセスの生産性向上を具体的な施策として掲げている。 (https://komori.app/company/6090/filing/2016-q1)
- FY2017-Q1 再掲 「この他、試料受領後の解析・分析作業等の生産性向上に取り組みました。」 — 解析・分析作業等の生産性向上を継続している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「この他、試料受領後の解析・分析作業等の生産性向上や新サービスの開発に取り組みました。」 — 解析・分析作業等の生産性向上を継続している。新サービスの開発は別スレッドとして追加した。 (https://komori.app/company/6090/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「売上総利益率は79.8％となり、前年同期より6.7ポイント良化しました。これは主に、メタボローム解析事業の測定・解析業務の生産性が向上したこと等によります。」 — 測定・解析業務の生産性向上が売上総利益率の6.7ポイント改善に結び付いたと記載されている。 (https://komori.app/company/6090/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「作業の標準化等を通じた生産性の改善を推進するとともに」 — 解析・分析工程の標準化と生産性改善を引き続き施策として掲げている。 (https://komori.app/company/6090/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、メタボロミクス事業において、国内外の学会への出展やキャンペーンといった販促活動を中心に受注拡大に向けた取り組みを継続するとともに、営業効率および生産効率の向上に向けた組織強化等に注力してまいりました。」 — 営業効率・生産効率の向上に向けた組織強化を引き続き施策として記載している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「この結果、売上高は453,226千円となり、稼働率改善等の生産効率の向上に取り組んだこと等からセグメント利益は127,554千円となりました。」 — 稼働率改善等を通じた生産効率向上を継続している。効率向上の取り組みとセグメント利益127,554千円が記載されているが、前年同期比較は行われていない。 (https://komori.app/company/6090/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「この結果、売上高は990,327千円となり、稼働率改善等の生産効率の向上に取り組んだこと等から、セグメント利益は495,320千円となりました。」 — 稼働率改善等による生産効率向上の取り組みと、メタボロミクス事業のセグメント利益495,320千円が記載されている。 (https://komori.app/company/6090/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「生産面ではメタボロミクス事業において、測定・解析に関する生産性の向上に取り組んだ結果、需要が拡大する第３四半期においても、大きな原価増なしに需要にこたえることができました。」 — 測定・解析の生産性向上により、需要が拡大した第3四半期にも大きな原価増なしで対応できたと記載している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「拡大が見込まれるヒト試験など企業向け受注拡大のために対応サービスメニュー拡充などを行い、またロボット化・新測定メソッドによるメタボロミクス受託サービスのさらなる生産性向上を図ってまいります。」 — サービスメニュー拡充、ロボット化、新測定メソッドによる生産性向上を継続的な施策として示している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループではWebを活用した営業活動を精力的に行うことで先端研究開発支援事業（旧称メタボロミクス事業）の受注拡大を図るとともに、営業効率の向上及び一般管理費の削減にも取り組みました。」 — 営業効率の向上を含む効率化の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループではWebを活用した営業活動を精力的に行うことで先端研究開発支援事業（旧称メタボロミクス事業）の受注拡大を図るとともに、営業効率の向上及び一般管理費の削減にも取り組みました。」 — 営業効率の向上を含む効率化の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「さらに、測定時間短縮メソッドの運用や生産工程の一部ロボット化等による生産性向上を図ってまいります。」 — 生産性向上の手段として、測定時間短縮メソッドの運用と生産工程の一部ロボット化を明示している。 (https://komori.app/company/6090/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「また、測定時間短縮メソッドの運用や生産工程の一部ロボット化等による生産性向上を図り、原価低減にも努めてまいります。」 — 生産性向上の手段として、測定時間短縮メソッドの運用と生産工程の一部ロボット化が具体的に示された。 (https://komori.app/company/6090/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「そのための生産管理システムを導入などのデジタル化の推進に加えて、ロボット導入などによる自働化推進、ハイスループット技術手法の開発による単位当たりの解析時間短縮など、多面的な生産性改善を進めてまいります。」 — 従来の測定時間短縮やロボット化に加え、生産管理システム、デジタル化、自働化、ハイスループット技術、解析以外の業務の見える化へ施策範囲を広げている。 (https://komori.app/company/6090/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「製造原価は新規測定機の導入、省人化投資などによる減価償却費の増加、賃上げなどによる人件費増により増加いたしました。」 — 新規測定機の導入に加え、省人化投資を実施したことが記載され、生産性向上に向けた設備・自動化施策が進められている。 (https://komori.app/company/6090/filing/2025-h1)
- 2026-08-07 前進 「これは省人化ロボット及び測定機器の導入に伴い工具、器具及び備品が49,406千円、冷暖房設備の更新により建物及び構築物が35,476千円、基幹システム導入に伴いソフトウェア仮勘定が21,096千円増加しました」 — 省人化ロボット、測定機器、基幹システムの導入実績が具体的に記載された。 (https://komori.app/company/6090/disclosure/20260806513318)
- 2026-08-20 前進 「→生産性の向上
・AI活用
・平準化推進」 — 従来のデジタル化・自働化に加え、AI活用と工程の平準化を生産性向上策として具体化した。 (https://komori.app/company/6090/disclosure/20260819522874)
- 2026-08-25 前進 「多角的なAI導入、ロボット活用による省人化、ヘルスケア検査受託サービスによる業務平準化によるリソースの有効活用により生産性向上を図ってまいります。」 — 従来の設備投資・ロボット化に加え、多角的なAI導入、ロボット活用、業務平準化を生産性向上策として具体化している。 (https://komori.app/company/6090/disclosure/20260821524343)
- FY2026 前進 「そのために多角的なAI導入、ロボット活用による省人化、ヘルスケア検査受託サービスによる業務平準化によるリソースの有効活用により生産性向上を図ってまいります。」 — 従来の設備・ロボット化による生産性向上に加え、多角的なAI導入、省人化、業務平準化を組み合わせた生産性向上策を示した。 (https://komori.app/company/6090/filing/2025-fy)
