# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 2026年6月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20260819522874
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2026年6月期は、ライフサイエンス研究支援サービスの低迷と原価増加により、減収減益となった。一方、5か年中期経営計画を新たに示し、2031年6月期に営業利益6億円などを目指す方針を公表した。

## 会社が挙げた理由

国内アカデミアの大型案件の減少、海外事業の不振、設備投資・人員増による製造原価の増加が業績悪化の主因。機能性素材開発支援ではヘルスクレーム予測パッケージの売上が増加し、バイオものづくり支援は当初売上目標の1億円を超えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期（前年度）
- 売上高: {"value":1421,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 営業利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 経常利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}
- 純利益: {"value":200,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-21.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":170,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":31.37,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全社利益計画未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":65,"単位":"名（連結）","内訳":"博士12名","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"5か年中期経営計画TIAD6","目標年度":"2031年6月期","目標値":[{"項目":"営業利益","値":600,"単位":"百万円"},{"項目":"営業利益率","値":25,"単位":"%以上"},{"項目":"ROE","値":15,"単位":"%以上"},{"項目":"企業価値","内容":"倍増"}],"実績との対比":"2026年6月期実績は営業利益209百万円、ROE10.8%"}
- 財務目標: {"目標":[{"項目":"ROE","値":15,"単位":"%以上"},{"項目":"営業利益率","値":25,"単位":"%以上"}],"実績":[{"項目":"ROE","値":10.8,"単位":"%"}]}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":18,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"内容":"機動的な自社株式取得を推進。実施中の自社株購入結果および中間決算の状況を踏まえて取得を検討","金額":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":500,"unit":"百万円（戦略投資資金としてM&A・設備投資などに確保）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 5か年中期経営計画TIAD6の開始、質量分析計を活用した自由診療検査を2027年1月から開始予定、バイオものづくり支援でHybrid AIを活用した提案・コンサルティングを推進、営業プロセス改革、AI活用、標準化を推進、社員向け譲渡制限付き株式制度を実施

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「全社利益計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年6月期連結業績」の通期数値のみが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「設備投資・人員増による製造原価増加」などの要因説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内アカデミアの大型案件の減少」「海外事業における需要低迷」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2026年6月期サービス別売上結果」に各サービスの売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資・人員増による製造原価増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「国内アカデミアの大型案件の減少(△134)」「海外事業の不振（△72）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「前中期経営計画レビュー」の売上高・営業利益等の計画と実績の表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「質量分析計を活用した自由診療検査から開始（2027年１月より実施予定）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「資本コストとその他指標の推移」にWACC、株主資本コスト、ROE、PBR、PERを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「ROEは13.6%から10.8%、PBRは2.4倍から2.0倍、PERは17.5倍から17.2倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）：65名（博士：12名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当据え置き（１株当たり18円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自社株式取得を推進」「自社株式取得の検討を行う」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE ≧15%」、2026年6月期実績「ROE 10.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資資金（M&A・設備投資など）として ５億円を確保」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 決算説明資料」で、目次に決算報告と業績予想がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「会社概要（沿革）」のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年１月より実施予定」「減配回避・増配基調を目指す」「自社株式取得の検討を行う」」）
