# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） クリニック向けNAD+検査事業で株式会社Rhelixaと提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20260806513376
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズは、Rhelixaと、クリニック向けの血中NAD+検査「NAD+テスト」を共同展開する契約を締結した。Rhelixaが提携クリニックへ提供し、当社が検査の受託・分析を担う。

## 会社が挙げた理由

Rhelixaの全国のクリニックネットワークを通じて「NAD+テスト」の導入機会を拡大し、Rhelixaの既存検査サービスには介入後のモニタリングという新たな価値を付加するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NAD+テスト、血中NAD+高感度定量分析サービス、エピクロック®テスト
- 相手先: 株式会社Rhelixa
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区入船3-7-2 KDX銀座イーストビル5F、代表取締役社長：仲木竜。オミクス解析の受託・コンサルティング、医学生物学研究支援クラウドサービスの開発・運営、抗老化に関する研究開発およびサービス提供。
- 当社との関係: NAD+テストの共同展開に関する契約を締結。Rhelixaが提携クリニックへ提供し、当社が検査の受託・分析を担う。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月7日（契約締結済みと発表。契約日そのものは明記なし）
- 提供開始日: 未定（事業開始時期は決定次第知らせる予定）
- 適用分野: エイジングケア自由診療、介入・サプリメント等の摂取前後のモニタリング、クリニックでの健康管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績に与える影響は軽微。
- 出典: The Business Research Company, Longevity Clinic Global Market Report 2026

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「共同展開に関する契約を締結いたしました」「今後当社は、Rhelixaと事業開始に向けた準備を進めて」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「共同展開に関する契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「事業開始時期に関しましては決定次第、お知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「クリニック向けNAD+検査事業で株式会社Rhelixaと提携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「事業開始に向けた準備を進めてまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供し、当社が検査の受託・分析を担うことで合意」「貢献するものと考えています」「順次計画・展開していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Rhelixa」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同展開に関する契約」「Rhelixaが…提供し、当社が検査の受託・分析を担う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区…代表取締役社長：仲木竜」「事業内容：オミクス解析の受託およびコンサルティングサービス…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国のクリニック」「提携クリニックへ提供」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Rhelixa」「出典：The Business Research Company, Longevity Clinic Global Market Report 2026」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全国のクリニックに展開」「事業開始時期…決定次第」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな検査需要を創出し、双方の事業拡大に貢献するものと考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件の当社業績に与える影響は、軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NAD+テスト」を「全国のクリニックに展開」「検査の受託・分析を担う」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『NAD+テスト』を全国のクリニックに展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「クリニック向け『NAD+テスト』」「新たな検査需要を創出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同展開」「当社が検査の受託・分析を担う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社は…契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のクリニックへ展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入機会を拡大できる」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・代替手段との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NAD+テスト」「エピクロック®テスト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Letter」「各位」「本件についてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「両社の検査サービスは高い親和性を持っています」「新たな価値を付加」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「疾病の診断を目的とした検査ではなく、自由診療において参考情報を提供」「事業開始時期…決定次第」「業績に与える影響は、軽微」」）
