# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 老化防止の鍵「NAD+」を血液一滴から精密測定できる「血中NAD+高感度定量分析サービス」を販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20260729502183
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

HMTが、血液を一滴程度ろ紙に染み込ませて送付することで、血中NAD+を高感度に測定できる受託分析サービスの販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

NAD+測定における試料の不安定性や、従来必要だった厳密な凍結保存・冷凍輸送の課題に対応し、臨床研究やヘルスケア分野での測定を簡便にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 血中NAD+高感度定量分析サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月31日（販売開始、実績）
- 適用分野: 老化メカニズムの解明、各種疾患研究、臨床研究、サプリメント・機能性製品開発、パーソナライズド・ヘルスケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 当社がDBS法の特許権を保有しているが、番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 血液試料を冷凍輸送ではなく冷蔵輸送で送付可能。ごく少量の血液からNAD+を高感度に定量可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新サービスとして販売を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年7月31日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービスとして販売を開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年7月31日、「販売を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」「可能となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「価格、契約金額、利用実績、効果率等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「サービスの詳細につきましては、当社ホームページをご参照ください。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「血液一滴から精密測定」「高感度に定量」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の受託解析事業の存在感を高め、事業拡大と成長を牽引するものと期待しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件の当社業績に与える影響は、軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「血中NAD+高感度定量分析サービス」の販売を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の受託解析事業の存在感を高め」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービスとして販売を開始いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が特許権を保有するDBS法と、当社独自のCE-MS技術を組み合わせることで」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社（…以下『HMT』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界トップレベルのメタボローム解析技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界的な高齢化」「世界的なトレンド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の分析手法では…正確な定量を行うことが難しい」「冷凍輸送ではなく冷蔵輸送による簡便な送付」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「血中NAD+高感度定量分析サービス」「DBS」「CE-MS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」、末尾の会社概要・問い合わせ先、「News Letter」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて重要」「高精度」「極めて信頼性の高い」「世界トップレベル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後の高い成長が見込まれる」「牽引するものと期待しております」」）
