# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20260512526265
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2026年6月期通期の連結業績予想を引き下げ、売上高を1,600百万円から1,420百万円、営業利益・経常利益を各300百万円から210百万円、純利益を260百万円から200百万円とした。配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

機能性素材開発支援サービスとバイオものづくり支援サービスは計画を上回る見込みだが、ライフサイエンス研究支援サービスの売上が低調に推移しているため。米国事業の回復遅れや、国内の複数の大型案件の売上計上が次年度に持ち越されることが主な要因で、固定費中心の費用構造により利益も減少する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1420,"change":-180,"change_rate":"-11.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":210,"change":-90,"change_rate":"-30.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":210,"change":-90,"change_rate":"-30.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":200,"change":-60,"change_rate":"-23.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":45.68,"revised_forecast":35.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月８日
- 前期実績: 売上高1,455百万円、営業利益249百万円、経常利益240百万円、親会社株主に帰属する当期純利益256百万円、１株当たり当期純利益43.67円 銭（2025年６月期）
- 修正の理由: 機能性素材開発支援サービスとバイオものづくり支援サービスは当初計画を上回る見込みだが、ライフサイエンス研究支援サービスの売上が低調。米国事業の回復遅れ、国内の複数の大型案件の売上計上の次年度持ち越しが主要因で、固定費中心の費用構造により利益も減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2025年８月８日公表内容から変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年６月期（2025年７月１日～2026年６月30日）の業績予想を修正する」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2026年６月期通期連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△180百万円、営業利益△90百万円、経常利益△90百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△60百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△11.2％、営業利益△30.0％、経常利益△30.0％、純利益△23.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△11.2%」、営業利益・経常利益の増減率は各「△30.0%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「2026年６月期通期連結業績予想数値の修正」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は各「△30.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△11.2%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回210百万円に対し前期249百万円、経常利益は210百万円に対し240百万円、純利益は200百万円に対し256百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ライフサイエンス研究支援サービスの売上が低調に推移」「米国事業回復が遅れている」「複数の大型案件の売上計上が次年度に持ち越される」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「機能性素材開発支援サービス」「バイオものづくり支援サービス」「ライフサイエンス研究支援サービス」「米国事業」「国内でも複数の大型案件」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ライフサイエンス研究支援サービスの売上が低調」「米国事業回復が遅れている」「複数の大型案件の売上計上が次年度に持ち越される」「費用構造は固定費中心」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国事業回復が遅れている」「ライフサイエンス研究支援サービスの売上が低調」「大型案件の売上計上が次年度に持ち越される」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「後半期に予定していた米国事業回復」「次年度に持ち越される」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「このような売上高の減少に伴い、営業利益、経常利益ならびに…当期純利益ともに減少」「費用構造は固定費中心」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月13日」、対象期間は「2025年７月１日～2026年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年８月８日に開示した2026年６月期…の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を修正いたします」と記載され、今回修正予想の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、2025年８月８日公表の内容から変更ございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回ると見込んでおります」「減少が見込まれます」「実際の業績は…予想と異なる場合があります」と記載されている。」）
