# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 2026年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20260512526242
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比12.6％減、営業利益が41.1％減となり、減収減益でした。通期業績予想は修正ありとされ、報告セグメントも従来の2セグメントから単一セグメントへ変更されています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、機能性素材開発支援サービスで第4四半期に大型臨床試験に伴う売上を予定しているため第3四半期の前年売上を下回り、ライフサイエンス研究支援サービスでは国内アカデミア分野の大型案件が減少し、海外売上も低調だったため減少しました。営業利益は売上減少の影響を受けましたが、共同研究終了などに伴う開発費用の減少がありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1107,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}
- 営業利益: {"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.1}
- 経常利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.6}
- １株当たり当期純利益: 29.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.4,"前期末":79.6}
- 総資産: {"value":2287,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1884,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1420,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8},"経常利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":18,"change":3,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":83204,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":17993,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5919797
- 期末自己株式数: 356118
- 業績の増減要因: バイオものづくり支援サービスは上市後好調に受注が推移し年間売上目標1億円を達成した一方、機能性素材開発支援サービスは大型臨床試験売上の第4四半期へのずれ込み、ライフサイエンス研究支援サービスは国内アカデミア分野の大型案件減少、海外売上の低調により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計1,107百万円、通期予想1,420百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計208百万円、通期予想210百万円。売上高は第3四半期累計1,107百万円、通期予想1,420百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比12.6％減、営業利益41.1％減、経常利益38.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益45.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高1,107百万円（前年同期比12.6％減）、営業利益208百万円（同41.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益208百万円、経常利益209百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益165百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想210百万円、対前期増減率15.8％減。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当15.00円、2026年6月期予想18.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益17,993千円」、特別利益合計17,993千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、メタボローム解析受託サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高1,107,192千円、営業利益208,670千円。前年同期の売上高1,266,376千円、営業利益353,988千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末82.4％、前期末79.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内アカデミア分野での大型案件が減少した」「バイオものづくり支援サービスは7月の上市後好調に受注が推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「アカデミア分野は112,315千円減少、製薬企業分野は24,262千円増加、食品分野は26,731千円減少、化学企業その他は44,281千円減少。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策等の影響」「中東地域を中心とした地政学的リスク」を記載し、自社施策として「バイオものづくり支援サービスの提供を開始し、受注拡大に向けた活動」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2026年3月31日」、売上高1,107百万円、営業利益208百万円、通期売上高予想1,420百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策等の影響」「日米の金融政策の変更」「中東地域を中心とした地政学的リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを従来の『先端研究開発支援事業』及び『ヘルスケア・ソリューション事業』の2セグメントから、『メタボローム解析受託サービス事業』の単一セグメントに変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「すでに年間売上目標の1億円を達成することができました。」」）
