# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 2026年6月期中間決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20260216563351
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-19
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2026年6月期中間期は、売上高が前年同期比3.7%減の659百万円、営業利益が55.2%減の46百万円となった。ライフサイエンス研究支援サービスの低迷に加え、設備投資と人件費の増加で利益が落ち込んだ。

## 会社が挙げた理由

ライフサイエンス研究支援サービスでは、製薬企業の大型案件が下期にずれ込み、食品企業の大型案件が今期は端境期で減少し、米国事業も低迷した。利益については、設備投資と人件費の増加による費用増が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 中間期
- 売上高: {"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 営業利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.2}
- 経常利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.3}
- 純利益: {"value":43,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-52.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":45.68,"unit":"円"},"1株当たり配当":{"value":18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 設備投資と人件費増による費用増。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":62,"unit":"名（連結、2025年6月現在）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: ROEを中長期的に15%以上。2024年6月期〜2026年6月期は成長基盤構築、2026年6月期以降は企業成長。
- 財務目標: {"ROE目標":"中長期的に15%以上","実績":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"value":18,"unit":"円／株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%程度"}
- 自己株式取得: {"取得株式総数":{"value":250000,"unit":"株"},"取得株式総額":{"value":2,"unit":"億円（上限）"},"取得期間":"2026年2月13日〜2026年12月31日"}
- 設備投資額: {"value":5,"unit":"億円（戦略投資資金としてM&A・設備投資などに確保）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バイオものづくり支援サービスの拡大、独自技術とAIによる生産性向上、集中的な研究開発投資、キャピタル・アロケーション方針に基づく自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当初の公表予想からの修正はございません」および通期予想値の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当初の公表予想からの修正はございません」と記載されているが、実績と計画の評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「中間期」「第2四半期」の数値で、3か月単独の損益表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初の公表予想からの修正はございません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「設備投資と人件費増による費用増により利益も減少」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「設備投資と人件費増による費用増により利益も減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「LSS、FDS、BMSについて「売上結果」と売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資と人件費増による費用増」とあるが、金額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「製薬企業の大型案件の下期ずれ込み、食品企業案件の減少、米国事業の低迷、設備投資・人件費増が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値は記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が…記述と異なるリスクがある」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画進捗」「中期経営計画 今年度の取組」の頁がある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業創造の継続」「バイオものづくり支援」「自社株式取得の検討」および取得決議の記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「サービス別売上高は財務数値であり、客数・数量・単価等のKPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の数値KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）：62名（博士：11名）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場領域に関する言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向を40%程度」「1株当たり18円（予想）」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式総数：250,000株」「取得株式総額：上限2億円」「取得期間：2026年2月13日～2026年12月31日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEターゲット」「中長期的に15%以上を目標」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資資金（M&A・設備投資など）として5億円を確保」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期中間決算説明資料」で、目次に中間決算報告と中期経営計画進捗がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として「会社概要」「会社概要（沿革）」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初の公表予想からの修正はございません」と断定する一方、「実際の業績が…異なるリスクがある」と記載されている。」）
