# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） メタボロミクスを活用した「バイオものづくり」の協働開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20251226527085
種別: その他開示
開示日: 2026-01-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

HMTとGEIが、GEIの発酵プロセスをHMTのメタボローム解析で評価し、バイオ化学品やバイオ燃料の生産性向上とコスト低減を目指す協働を開始した。まず生産最適化の実験に着手する。

## 会社が挙げた理由

GEIの菌株遺伝子組換え技術・スケールアップ最適化技術と、HMTのメタボローム解析技術を組み合わせ、代謝のボトルネックとなる反応経路を特定して発酵プロセスを最適化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオものづくり生産性向上支援サービス、バイオリファイナリー
- 相手先: Green Earth Institute株式会社（証券コード9212、東証グロース）
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区新宿３丁目５番６号、代表取締役CEO：伊原智人、事業内容：バイオものづくり技術開発・サービス事業
- 当社との関係: HMTとGEIがバイオ化学品生産の最適化に向けて協働する関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月6日（協働開始・最適化実験開始、実績）
- 適用分野: バイオ化学品原料、バイオ燃料、SAF、医薬品、食品、繊維、素材
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 生産性向上およびコストダウンを目指す（数値は非開示）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「協働での取組みを開始しました」「バイオ化学品生産の最適化実験を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「協働での取組みを開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年１月６日」「最適化実験を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年７月にリリースいたしました『バイオものづくり』生産性向上支援サービス」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年１月６日」「最適化実験を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始しました」「創出も検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「証券コード：9212 (東証グロース)」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は」「GEIが保有する…技術と、HMTの…技術を組み合わせる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Green Earth Institute 株式会社 会社概要」以下の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「HMTと…GEI…は…協働での取組みを開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内外のパートナー企業へのソリューション提供を視野に」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Green Earth Institute 株式会社」「証券コード：9212 (東証グロース)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産性向上及びコストダウンに繋げてまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たなビジネス機会の創出も検討してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件の業績に与える影響は、軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「国内外のパートナー企業へのソリューション提供を視野に入れた新たなビジネス機会の創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「バイオものづくり支援事業」「バイオものづくり技術開発・サービス事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「メタボロミクスを活用した『バイオものづくり』の協働開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「GEIが保有する…技術と、HMTの…技術を組み合わせる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社とGreen Earth Institute株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内外のパートナー企業へのソリューション提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の石油資源等を用いた化学プロセスに代わる新たな生産技術」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『バイオものづくり』生産性向上支援サービス」「メタボローム解析」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」、両社の会社名、末尾の「本件についてのお問い合わせ先」および「News Letter」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて重要な役割を果たすことが期待されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「創出も検討してまいります」「本件の業績に与える影響は、軽微です」」）
