# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 2026年6月期第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20251111595428
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

第1四半期は、アカデミア向けなどの大型案件減少により売上高が81百万円減少し、賃上げによる人件費増などで営業損失も拡大した。一方、バイオものづくり支援サービスは新規受注により立ち上がった。

## 会社が挙げた理由

ライフサイエンス研究支援サービスではアカデミアの大型案件が少なく、米国事業も低迷した。機能性素材開発支援サービスでは顧客の臨床試験スケジュールにより大型案件が少なかった。加えて、賃上げによる人件費増などで販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.8}
- 営業利益: {"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-90,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-97,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":192,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-91,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-90,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-97,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":62,"単位":"名","基準時点":"2025年6月現在","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 短鎖脂肪酸と中鎖脂肪酸の分析に特化した『短中鎖脂肪酸分析』サービスの販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に通期業績予想または進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年6月期第1四半期 業績サマリー』に売上高192百万円、営業利益△91百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』『最高益』などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『アカデミアの大型案件が少なかった』『顧客の臨床試験スケジュールにより大型案件が減少』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『アカデミアの大型案件が少なかった』『好調な新規受注に伴う』と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「LSS、FDS、BMSについて売上高と増減率を記載し、利益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『賃上げによる人件費増などにより、販売費一般管理費が増加』と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「LSS売上高は△74百万円、FDS売上高は△40百万円、全社売上高は△81百万円と記載し、それぞれの案件減少理由を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの前提記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『短鎖脂肪酸と中鎖脂肪酸の分析に特化した「短中鎖脂肪酸分析」サービスの販売を開始』と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、数量、ARPUなどの数値記載なし。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数（連結）：62名（博士：11名）（2025年6月現在）』と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2026年6月期第1四半期 決算補足説明資料』で、業績サマリー、サービス別売上結果、利益グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『会社概要』『会社概要（沿革）』などの定型頁を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『欧米事業については回復までまだ時間がかかる見通し』および『実際の業績が…記述と異なるリスクがある』と記載。」）
