# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 天然物質および地球外起源物質の有機分子解析に関する共同研究延長のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20250521559570
種別: その他開示
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2022年6月に発表した、HMTと3機関によるバイオジオメタボロームの共同研究契約を延長することを決定した。今後は新たな太陽系物質試料にも解析対象を広げる。

## 会社が挙げた理由

地球外起源物質などに含まれる有機分子を解析し、地球内外の物質循環や生命起源、地球外での有機分子の化学進化を解明するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオジオメタボローム（BioGeoMetabolome：BGM）解析
- 相手先: 国立研究開発法人海洋研究開発機構、国立大学法人東京科学大学地球生命研究所（ELSI）、慶應義塾大学先端生命科学研究所
- 相手先の概要: 海洋研究開発機構：神奈川県横須賀市、理事長 大和裕幸。東京科学大学地球生命研究所：東京都目黒区、所長 関根康人。慶應義塾大学先端生命科学研究所：山形県鶴岡市、所長 荒川和晴。
- 当社との関係: 共同研究契約に基づく共同研究相手。2022年6月に発表した共同研究契約を延長。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年6月に発表した共同研究契約（延長決定日：2025年5月22日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地球化学的試料・環境試料、地球惑星科学、地球生命科学、生命起源の研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 地球近傍小惑星リュウグウ試料から核酸塩基を検出。クエン酸、ピルビン酸、コハク酸など多様な有機分子を同定。累計件数はnot_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「共同研究契約を延長することを決定いたしました」「今後はさらに新たな太陽系物質試料にも解析対象を拡大」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年5月22日」および「今後は」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年6月に発表した共同研究契約を延長」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後はさらに新たな太陽系物質試料にも解析対象を拡大」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「延長することを決定いたしました」「貢献してまいります」「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人海洋研究開発機構」「国立大学法人東京科学大学地球生命研究所」「慶應義塾大学先端生命科学研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「と共同で進めている『バイオジオメタボローム』に関する共同研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「各機関の概要」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各機関名および「URL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「解析対象を拡大」「生命起源の解明へとつながる」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「先端技術の拡充や開発に取り組み、お客様に求められる研究開発ニーズに応え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の業績への影響は軽微であります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「共同研究を延長」「新たな太陽系物質試料にも解析対象を拡大」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「リュウグウ試料から核酸塩基の検出に成功」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バイオジオメタボローム（BioGeoMetabolome：BGM）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「(コード番号:6090 東証グロース)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な成果」「新たな学術的枠組み」「最先端研究の発展」」）
