# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 2025年6月期第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20250513545565
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、両セグメントの国内売上が増え、売上高が13.5%増、営業利益が40.5%増となった。特にヘルスケア・ソリューション事業が黒字化し、営業利益は前年同期を102百万円上回った。

## 会社が挙げた理由

国内のアカデミア・食品分野向け売上や、機能性素材開発支援サービスの売上が増加したため。ヘルスケア・ソリューション事業では、研究開発費が先端研究開発支援事業へシフトしたことによる販管費減も利益増に寄与した。一方、先端研究開発支援事業では欧米売上の減少と、バイオものづくり生産性向上サービスなどへの研究開発投資による開発費増が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1266,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":40.5}
- 経常利益: {"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 純利益: {"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":57,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バイオものづくり生産性向上サービスなどへの研究開発投資、ヘルスケア・ソリューション事業での営業リソース強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2025年6月期第3四半期」「第3四半期累計期間」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第３四半期累計期間では最高益を計上」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント利益 ８百万円減」「セグメント利益 110百万円増加」「売上総利益 165百万円増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「両セグメントの国内売上が大幅に増加」「機能性素材開発支援サービスが大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」「セグメント利益」の表に、先端研究開発支援事業とヘルスケア・ソリューション事業の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セグメント費用」の表、および「仕入販売が減少したことにより売上原価が低下」「開発費が大幅に増加」「研究開発費が減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「セグメント利益 ８百万円減」「欧米は売上が減少」「研究開発に集中投資した結果、開発費が大幅に増加」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『バイオものづくり』生産性向上サービスなどの研究開発に集中投資」「営業リソースは強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数（連結）：57名（博士：12名）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）：57名（博士：12名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年6月期第３四半期 決算補足説明資料」で、業績サマリー、セグメント別実績、増減要因のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績説明後に「会社概要」「企業理念」「会社概要（沿革）」が参考資料として掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は前年対比40%増加」「最高益を計上」と断定する一方、「実際の業績が本資料に記載されている将来の見通し等に関する記述と異なるリスクがある」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第３四半期累計期間では最高益を計上」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益 165百万円増」「先端研究開発支援事業 セグメント利益 ８百万円減」「ヘルスケア・ソリューション事業 セグメント利益 110百万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内はアカデミアと食品分野が増加」「機能性素材開発支援サービスが大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」「セグメント費用」「セグメント利益」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「セグメント費用の前年同期比較、および「売上原価が低下」「開発費が大幅に増加」「研究開発費が減少」の記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「セグメント利益 ８百万円減」「欧米は売上が減少」「開発費が大幅に増加」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『バイオものづくり』生産性向上サービスなどの研究開発に集中投資」「営業リソースは強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数（連結）：57名（博士：12名）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）：57名（博士：12名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発に集中投資した結果、開発費が大幅に増加」とあるが、投資額・研究開発費の数値はない。」）
