# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 2025年６月期中間決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20250218577933
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-19
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高が前年同期比8.1％増、営業利益が46.2％増となり、中間期として過去最高の売上高・利益を達成した。高収益サービスの拡大などにより、ヘルスケア・ソリューション事業が黒字化した一方、先端研究開発支援事業は減益となった。

## 会社が挙げた理由

全社的に高収益サービスの売上が増加したため。具体的には、国内のアカデミア・食品向け売上や高感度網羅解析サービス、機能性素材開発包括支援サービスの売上が増加した。また、先端研究開発支援事業では高付加価値の自社サービス増加により仕入が減少し、ヘルスケア・ソリューション事業では開発終了と開発リソースの振り替えにより販売管理費が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 中間期
- 売上高: {"value":684,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":46.2}
- 経常利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1}
- 純利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":47.36,"unit":"円"},"一株当たり配当":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"先端研究開発支援事業":{"売上高":{"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"セグメント利益":{"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}},"ヘルスケア・ソリューション事業":{"売上高":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7},"セグメント利益":{"value":28,"unit":"百万円","前年同期":"△23百万円から黒字化"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":57,"unit":"名","内訳":"博士12名","時点":"2024年6月現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2025年6月期":1500,"2026年6月期":1600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2025年6月期":260,"2026年6月期":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"2025年6月期":280,"2026年6月期":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"2025年6月期":280,"2026年6月期":290,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年6月期":{"一株当たり年間配当":15,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式総数":130000,"unit":"株","取得株式総額":"上限1億円","取得期間":"2025年2月14日～2025年12月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"機能性タンパク質食品の世界市場":{"value":7600,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ペプチド スキャン アドバンストの導入、バイオものづくり生産性向上支援サービスの開発、フェルメクテス株式会社との資本業務提携、東証スタンダード市場への市場区分移行準備、自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当初の公表予想からの修正はございません」および通期業績予想の金額表。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当初の公表予想からの修正はございません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年6月期中間期連結業績」および「中間期」の数表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中間期 最高売上・利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初の公表予想からの修正はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減図に「売上総利益 43百万円増」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「全社的に高収益サービスの売上が増加」「高付加価値の自社サービスの売上が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年6月期 中間期セグメント別実績」にセグメント売上高、セグメント費用、セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「セグメント費用の数表、および「売上原価は減少」「開発費が大幅に増加」「開発費が大幅に削減」の記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「セグメント利益 19百万円減少」および「欧米は低調」「開発費が大幅に増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の金額と施策の記載はあるが、数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が本資料に記載されている将来の見通し等に関する記述と異なるリスクがある」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の金額と施策の説明はあるが、残り期間の必要水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画 財務数値(2024.8更新)」に2025年6月期と2026年6月期の目標値を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「革新的な新サービス：ペプチド スキャン アドバンスト」「フェルメクテス株式会社との資本業務提携(2024.9)」「自己株式取得に係る事項を決議」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「機能性タンパク質食品の世界市場 7600億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの一覧や前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）：57名（博士：12名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「機能性タンパク質食品の世界市場 7600億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「通期業績予想表の「一株当たり配当 15円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式総数：130,000株」「取得株式総額：上限1億円」「取得期間：2025年2月14日～2025年12月31日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画財務数値表には売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発投資・人的資本投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年６月期中間決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「26～28頁に「会社概要」「企業理念」「会社概要（沿革）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の見通し等に関する記載は、現時点における情報に基づき判断したもの」「今後…変動することがあります」」）
