# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 2025年６月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20250212570684
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

当中間期は、売上高が前年同期比8.1％増の684百万円、営業利益が46.2％増の104百万円となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

高感度網羅解析サービスの営業活動による受注拡大、国内の前倒し受注や大型案件の獲得、機能性素材開発支援サービス・皮膚ガスの売上増加、収益性の高い製品・サービスの売上増加が増収増益の要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":684,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":46.2}
- 経常利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- １株当たり当期純利益: 15.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.5,"前期末":72.7}
- 総資産: {"value":2447,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1926,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":66061,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-163244,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-95584,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1597312,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"経常利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"純利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"15.00円","revised_forecast":"15.00円","change":"0.00円","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"合計":834988,"unit":"千円","前年同期比":100.6},"受注残高":{"合計":756946,"unit":"千円","前年同期比":115.9}}
- 減価償却費: {"value":47556,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"計上なし","unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":25083,"unit":"千円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5919797
- 期末自己株式数: 144
- 業績の増減要因: 高感度網羅解析サービスの営業活動、国内アカデミア分野の前倒し受注、食品・製薬分野の大型案件、機能性素材開発支援サービス及び皮膚ガスの売上増加により増収となった。収益性の高い製品・サービスの売上増加で増益となった一方、先端研究開発支援事業では研究開発投資の集中により減益、ヘルスケア・ソリューション事業ではセグメント費用の減少により黒字転換した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「表紙に「2025年６月期中間期 売上高 684 百万円」、通期予想に「売上高 1,500 百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は104百万円、通期営業利益予想は260百万円と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結経営成績に「売上高 684 8.1」「営業利益 104 46.2」「経常利益 94 34.1」「親会社株主に帰属する中間純利益 93 31.2」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期632百万円から684百万円、営業利益は71百万円から104百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益104百万円、経常利益94百万円、親会社株主に帰属する中間純利益93百万円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は260百万円、「対前期増減率18.1％」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年６月期の年間配当は15.00円、2025年６月期予想も15.00円と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「新株予約権戻入益 25,083千円」、特別利益合計25,083千円と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の当中間連結会計期間の減損損失は「－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「先端研究開発支援事業は売上高前年同期比2.1％増、セグメント利益前年同期比19.6％減。ヘルスケア・ソリューション事業は売上高35.2％増で、前年同期23,025千円の損失から28,550千円の利益となっている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高632,901千円・営業利益71,540千円、当中間期の売上高684,482千円・営業利益104,603千円と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年６月期中間期77.5％、2024年６月期72.7％と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは66,061千円の増加」と記載され、前年同期は△139,409千円である。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アカデミア分野の売上が前倒受注などにより増加」「食品分野及び製薬分野も大型案件の獲得により増加」「新規受注獲得に注力した結果」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「収益性の高い製品・サービスの売上が増加したことにより」と要因は説明されているが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業活動を精力的に行うことで…受注拡大を図りました」「研究開発においては…集中して取り組みました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の連結業績は、予想の範囲内で推移しております」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年７月１日～2024年12月31日」と記載され、業績数値には前年同期増減率が併記されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や中東地域での地政学的リスク、また資源高及び人手不足の継続によるインフレ圧力等、内外経済が下振れするリスク」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績に前年中間期との増減率が記載され、「当中間連結会計期間」と「前中間連結会計期間」の数値が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績に合計受注高834,988千円、合計受注残高756,946千円と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「③ 受注実績」「④ 販売実績」があり、受注高・受注残高・販売高の金額と前年同期比が記載されている。」）
