# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 2025年6月期第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20241112519523
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、ヘルスケア・ソリューション事業の売上拡大により連結売上高が38百万円増加した。売上総利益の増加もあり、営業損失は30百万円から5百万円へ縮小した。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケア・ソリューション事業では、機能性素材開発包括支援サービス、機能性成分探索パッケージ、ヘルスクレーム予測サービスの受注・売上が増加した。売上総利益は、自社サービス売上の増加や生産性改善による原価低減などにより増加した。一方、先端研究開発支援事業では、欧米アカデミア分野の減少と案件受注時期の変動により売上が減少し、新サービス開発などへの研究開発投資で販売管理費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 営業利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"先端研究開発支援事業":{"売上高":{"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9},"セグメント利益":{"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ヘルスケア・ソリューション事業":{"売上高":{"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: 先端研究開発支援事業：売上減、原価減、販売管理費増、ヘルスケア・ソリューション事業：売上増、原価増、販売管理費減、営業利益：売上総利益32百万円増
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":57,"unit":"名","時点":"2024年6月現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"機能性タンパク質食品の世界市場":{"value":7600,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年12月上市予定の中分子メタボロミクスサービス、フェルメクテス株式会社との資本業務提携（2024年9月）、バイオものづくり生産性向上支援サービスの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には四半期実績の業績サマリーとセグメント別実績が示されているが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期第1四半期 業績サマリー」に売上高274百万円、営業損失5百万円などが示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績サマリーには増収・損失縮小の説明はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想や予想変更に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益」の頁に「売上総利益32百万円増」として、先端研究開発支援売上・原価・販売管理費、ヘルスケア・ソリューション売上・原価・販売管理費の増減要因が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「機能性素材開発包括支援サービスが大幅増加」「ヘルスクレーム予測サービスの受注・売上が増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」「セグメント費用」「セグメント利益」の表に、先端研究開発支援事業とヘルスケア・ソリューション事業の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「セグメント費用は合計265百万円から279百万円、セグメント利益の頁では「原価減」「販売管理費増」「原価増」「販売管理費減」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「欧米ではアカデミア分野の減少により減収」「案件受注時期の変動により減少」「研究開発に集中投資した結果、開発費が大幅に増加」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート、原材料価格、数量などの業績予想前提は示されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾に将来見通しが変動する可能性の一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績達成に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値や進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「上市予定新サービス:中分子メタボロミクス 2024.12」「フェルメクテス株式会社との資本業務提携(2024.9)」「バイオものづくり生産性向上支援サービス開発」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「会社概要に「従業員数（連結）：57名（博士：12名）」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数57名は示されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価等の指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）：57名（博士：12名）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「機能性タンパク質食品の世界市場 7600億円」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「集中投資した結果、開発費が大幅に増加」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年6月期第1四半期 決算補足説明資料」であり、業績サマリー、セグメント別実績の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「後半に「会社概要」「企業理念」「会社概要（沿革）」の頁が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上が大幅に増加」「営業損失が大幅に減少」と断定的に説明する一方、「実際の業績が本資料に記載されている将来の見通し等に関する記述と異なるリスクがある」と記載されている。」）
