# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20240930590645
種別: 経営計画
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

既存の中期経営計画を更新し、最終年度である2026年6月期の全社売上高目標を1,650百万円から1,600百万円へ引き下げました。先端研究開発支援事業の売上目標を下げる一方、ヘルスケア・ソリューション事業の売上目標を引き上げ、親会社株主に帰属する当期純利益目標は290百万円で据え置いています。

## 会社が挙げた理由

先端研究開発支援事業では、アカデミア分野でコロナ特需がなくなったことなどにより売上見通しを引き下げました。一方、ヘルスケア・ソリューション事業では、2024年6月期に計画を上回る受注拡大が進んだため、さらなる拡大を見込みました。また、原価・販売管理費などを計画より圧縮できると判断したため、親会社株主に帰属する当期純利益目標は変更していません。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2024年6月期～2026年6月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":1650,"revised_forecast":1600,"change":"△50","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":300,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":290,"revised_forecast":290,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 株主還元開始。目標の水準・対象期間はnot_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: {"メタボロミクスサービス市場の成長率予測":{"欧州":"CAGR 11.0%（2023年～2030年）","北米":"CAGR 10.8%（2023年～2030年）","日本":"CAGR 12.2%（2023年～2030年）","グローバル":"CAGR 10.9%（2023年～2030年）"}}
- 重点施策: 基盤となる先端研究開発支援事業の持続的収益拡大と成長を牽引する新規事業創造、ヘルスケア・ソリューション事業の確立・収益化、イノベーションの推進、オペレーショナル・エクセレンスの向上、１．持続的収益拡大、オペレーショナル・エクセレンスの更なる進化、２．成長を牽引する新規事業創造、革新的イノベーション創出（開発中）、海外事業強化、革新的な新サービス：中分子メタボロミクス、新規事業創造：バイオものづくり生産性向上サービス開発、成長ドライバーとしての売上拡大、成長に向けた新規分野での研究開発の推進、機能性素材開発包括支援サービスの拡販、特許出願済ヘルスクレーム予測技術による開発支援、中期経営計画 人的資本戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":1450,"営業利益":260,"経常利益":280,"親会社株主に帰属する当期純利益":280},"revised_forecast":{"売上高":1345,"営業利益":220,"経常利益":241,"親会社株主に帰属する当期純利益":243},"change":{"売上高":"△105","営業利益":"△40","経常利益":"△39","親会社株主に帰属する当期純利益":"△37"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2024年６月期の売上がアカデミアのコロナ特需がなくなったことなどにより194百万円下方修正となったことを受け、アカデミア分野の売上見通しを相応分引下げ、新サービスでの売上増加の効果を前年度開示計画より+76百万円とした。ヘルスケアソリューション事業は、2024年６月期に対計画比+88百万円となり、計画よりも受注拡大が進捗していることが確認できたため、さらなる拡大を見込めると判断した。原価・販売管理費なども開示計画より圧縮が可能であると判断したため、親会社株主に帰属する当期純利益は変更しない。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 先端研究開発支援事業における国内外での競合リスク、鶴岡本社設備の災害によるリスク、新規事業開発の遅延リスク、人材流出リスク、情報漏洩リスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年9月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「結果、全社では売上高が開示計画より、50百万円下方修正しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年6月期～2026年6月期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年6月期～2026年6月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アカデミアのコロナ特需がなくなったことなどにより194百万円下方修正」「計画よりも受注拡大が進捗していることが確認できた」「原価・販売管理費なども開示計画より圧縮が可能」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「決算状況を踏まえた本開示資料の更新並びに進捗状況の次回の開示は、2025年９月を予定しております。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年９月開示『事業計画及び成長可能性に関する事項』からの進捗」「先端研究開発支援事業の売上を120百万円下方修正」「ヘルスケアソリューション事業の売上を70百万円上方修正」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「財務数値表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の目標を掲載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「中期経営計画 初年度の乖離」の表で「中期経営計画」「実績」「増減額」を掲載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2024年6月期の「売上高 1,345」「営業利益 220」と、2026年6月期の「売上高 1,600」「営業利益 300」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「先端研究開発支援」「ヘルスケア・ソリューション」の2024年度・2025年度の売上計画を掲載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「KPI：離職率削減、労働生産性向上、開発スピードの加速」「KPI：エンゲージメントスコア向上」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「欧州 CAGR: 11.0%」「北米 CAGR: 10.8%」「日本 CAGR: 12.2%」「グローバル CAGR: 10.9%」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「その結果、営業利益・経常利益・親会社株主に属する当期純利益も計画を下回りました。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「中期経営計画 初年度の乖離」表に各指標の「中期経営計画」「実績」「増減額」を掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「従前の2026年6月期売上高計画は「1,650」、更新後は「1,600」で、「50百万円下方修正」と記載している。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「国内アカデミア、製薬分野での大口受注が減少」「機能性素材開発に係る包括支援サービスや大型の有償共同研究により大幅に増加」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料の財務数値、人的資本、リスク情報の各記載に、資本コストまたはWACCの数値・比較はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「計画の位置づけに「安定利益確保・財務体質強化・株主還元開始」と記載している。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「研究開発分野を選定し投資を継続」「新規事業創造：バイオものづくり生産性向上サービス開発」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務数値表には売上高、利益などが掲載されているが、財務体質指標の数値目標は掲載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本資料にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「今後は先端研究開発支援事業の『バイオものづくり』生産性向上支援サービスの開発にリソースをシフト」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「革新的な新サービス『中分子メタボロミクス提供』」「機能性素材開発包括支援サービス」「『バイオものづくり』生産性向上支援サービス」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出典：『Metabolomics Services Market Analysis & Segment Forecast to 2034』by Quintile Insights」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「3. 戦略的業務提携による事業成長」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年度からのサービス提供を予定」「共同研究は2025年６月までに延長」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「両事業での売上増を見込んでおります」「2025年度からのサービス提供を予定しております」「実際の業績が本資料に記載されている将来の見通し等に関する記述と異なるリスクがある」」）
