# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 上場維持基準への適合に向けた計画について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20240930590600
種別: 経営計画
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2024年6月末時点で時価総額が38.7億円となり、上場維持基準の40億円を下回ったため、2026年6月までに業績向上とIR・PR活動の強化によって株価・時価総額を引き上げる計画を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

2024年6月期の営業利益が、計画の前年比23％増に対して実績は4.4％増にとどまり、業績向上に対する株主・投資家の懸念から株価が低迷したこと。また、事業内容が専門的で一般の個人投資家に理解されにくく、当社グループの認知度が低いこと。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2026 年６月"}
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価が低迷した要因と認識し、株価の向上を目指す。時価総額は38.7億円で、上場維持基準の40億円を下回っている。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: バイオエコノミー市場は2030年から2040年には200兆円から400兆円になるという試算、バイオエコノミー戦略では2030年に100兆円を目指す、出所：2023年5月経産省資料『2020 McKinsey Global Institute Analysis』、出所：『2024年6月内閣府バイオエコノミー戦略』
- 重点施策: 機能性素材開発包括支援サービスの拡販継続（P34-36）、革新的な新サービス提供（P27,P30-31）、海外事業強化（P27,P29）、新規事業創造（P28,P33）、ＩＲ活動及びＰＲ活動の推進、強化及び投資家向け情報発信の充実
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"対前年比23%増","revised_forecast":"対前年比4.4%増","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"前年比"}
- 見直し・取り下げの理由: 2024年６月期は中期経営計画の初年度で、営業利益を対前年比23%増加させる計画だったが、結果は4.4%増となった。これが株主・投資家の懸念となり株価が低迷したこと、事業内容が専門的で一般の個人投資家に理解が難しく認知度が低いこと。
- 対象市場の規模: バイオエコノミー市場は2030年から2040年に200兆円から400兆円になるという試算。バイオエコノミー戦略では2030年に100兆円を目指す。出所：2023年5月経産省資料『2020 McKinsey Global Institute Analysis』、2024年6月内閣府『バイオエコノミー戦略』
- 認識するリスク: 業績向上に対する株主・投資家の懸念、事業内容が専門的で一般の個人投資家にとって理解が難しいこと、当社グループの認知度が低いこと
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年９月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間」「2026 年６月」と記載されているが、開始年度欄に相当する記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「営業利益を対前年比+23%増加させる計画となっておりましたが、結果としては対前年比 4.4%増」「株主・投資家の懸念となり、株価が低迷した要因」「一般の個人投資家にとって理解が難しく、当社グループの認知度が低い」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本日開示いたしました『事業計画及び成長の可能性に関する事項』」への言及はあるが、「業績予想の修正」への記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題が「上場維持基準への適合に向けた計画について」であり、「計画を作成いたしました」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「営業利益を対前年比+23%増加させる計画」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に「当社の適合状況（基準日時点）38.7 億円」「上場維持基準 40 億円以上」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「計画の数値として示されているのは時価総額基準と、過年度の営業利益計画・実績であり、2026年6月の売上高・利益目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「機能性素材開発包括支援サービス」「海外事業強化」などの施策を記載しているが、セグメント別の数値目標は記載していない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ＩＲ活動及びＰＲ活動を推進、強化」「情報発信を積極的に取り組んでまいります」と記載されているが、数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「バイオエコノミー市場は 2030 年から 2040 年には 200 兆円から 400 兆円になるという試算」「2030 年に 100 兆円を目指す」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「営業利益を対前年比+23%増加させる計画となっておりましたが、結果としては対前年比 4.4%増という結果になりました。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「本文中に「計画となっておりましたが、結果としては対前年比 4.4%増」と記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画の２年目の目標軌道に戻すべく」と記載されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「営業利益を対前年比+23%増加させる計画」「結果としては対前年比 4.4%増」と記載されているが、4.4%増にとどまった原因の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価が低迷した要因と考えています」「『株価の向上』を目指してまいります。」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主については「株主・投資家の懸念」と記載されているが、配当や自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「営業リソースを強化」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の上場維持基準表には株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率、時価総額が記載されているが、財務体質目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株価が低迷した要因と考えています」「『株価の向上』を目指してまいります。」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「取組内容の見出しに「4) 新規事業創造」とあり、「『バイオものづくり』生産性向上支援サービスの開発に取り組みます」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「機能性関与成分探索パッケージ」「ヘルスクレーム予測パッケージ」「中分子メタボロミクスサービス」「グローバルファーマ」「バイオものづくり」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2030 年から 2040 年には 200 兆円から 400 兆円になるという試算」および「出所:2023 年５月経産省資料『2020 McKinsey Global Institute Analysis』」「出所：『2024 年６月内閣府バイオエコノミー戦略』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「地域商社などと連携して拡販」と記載されているが、M&A・買収に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画期間を 2026 年６月末」と記載され、個別には「年度内にもパイロット顧客との取り組みを開始する予定」とあるが、年度別の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り組んでまいります」「市場の急拡大が見込まれています」「極めて有用であると期待されています」「年度内にも…開始する予定です」」）
