# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） HMT、ファーメンステーションと未利用バイオマスのデータシート vol.2販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20240826576226
種別: その他開示
開示日: 2024-08-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

HMTとファーメンステーションが、未利用バイオマスを発酵させた際の成分変化をメタボローム解析したデータシート第2弾の販売提供を、2024年9月25日から開始する。

## 会社が挙げた理由

未利用資源発酵物のメタボロームデータを提供し、食品・飲料メーカーや化粧品メーカーの研究開発、機能性素材の開発、未利用資源のアップサイクルを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 未利用バイオマスデータシート vol.2 -発酵素材メタボローム網羅的解析 1,100成分-
- 相手先: 株式会社ファーメンステーション
- 相手先の概要: 本社：東京都墨田区東駒形2丁目20-2、代表者：代表取締役社長 渡辺（酒井）里奈。発酵アップサイクル技術を活用した未利用バイオマス由来のバイオ素材の研究開発および製造販売、事業共創・共同研究開発、アップサイクル原料を活用した化粧品・雑貨OEM/ODM、自社オーガニックブランド事業を行う。
- 当社との関係: 共同取り組み。ファーメンステーションが作成したデータシートを、HMTがメタボローム解析データを含む形で販売提供する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月25日（予定）
- 適用分野: 食品・飲料メーカーの製造副産物や規格外品の有効活用、化粧品メーカーのアップサイクル原料の素材探索、機能性素材の開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売提供を9月25日より開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ファーメンステーションとの共同取り組みにより」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「9月25日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「未利用バイオマスデータシートの第2弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年8月27日」、販売開始「9月25日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売提供を9月25日より開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ファーメンステーション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ファーメンステーションとの共同取り組みにより」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地」「代表者」「事業内容」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「食品・飲料メーカー」「化粧品メーカー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1,100成分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ファーメンステーション」「URL：https://fermenstation.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,100成分」「9月25日より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「機能性素材の開発の支援を拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「データシート…の販売提供を…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヘルスケア分野」「食品・飲料メーカー」「化粧品メーカー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「未利用バイオマスデータシートの第2弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ファーメンステーションとの共同取り組みにより」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「未利用バイオマスデータシート vol.2 -発酵素材メタボローム網羅的解析 1,100成分-」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Letter」「各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きく寄与する情報」「SDGs達成の一助」」）
