# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 2024年6月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20240820574106
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-22
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2024年6月期は売上高と営業利益・経常利益が増加した一方、税効果区分変更に伴う法人税等調整額の変動により純利益は減少した。2025年6月期の増収増益予想を示し、中期経営計画の2024年6月期実績と2025年6月期以降の目標を更新した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、海外製薬分野や高感度網羅解析、機能性素材開発包括支援サービス、大型の有償共同開発案件が寄与した一方、国内アカデミア・製薬分野ではコロナ特需の剥落や大型試験の終了により減少した。純利益の減少は、前会計年度の税効果区分変更に伴う法人税等調整額の変動による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期
- 売上高: {"value":1345,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 経常利益: {"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 純利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は前年同期比10百万円増）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年6月期","売上高":{"value":1500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":47.36,"unit":"円"},"1株当たり配当":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画初年度の実績は計画を下回った
- セグメント別実績: {"先端研究開発支援事業":{"売上高":{"value":1186,"unit":"百万円","前年差額":-65},"セグメント利益":{"value":310,"unit":"百万円","前年差額":-43}},"ヘルスケア・ソリューション事業":{"売上高":{"value":158,"unit":"百万円","前年差額":111},"セグメント利益":{"value":-90,"unit":"百万円","前年差額":52}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上総利益":{"前年差額":10,"unit":"百万円"},"その他販売管理費":{"value":-8,"unit":"百万円"}},"先端研究開発支援事業":"国内アカデミアのコロナ特需剥落、国内製薬の大型試験終了、海外製薬の売上増、売上減少に伴う原価減、効率的な営業活動による販売管理費減","ヘルスケア・ソリューション事業":"大型有償共同研究・機能性素材開発包括支援サービス・皮膚ガス測定の売上増、売上増に伴う原価増、営業活動に伴う販売管理費増"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":58,"単位":"名","博士":11}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年6月期":{"売上高":{"value":1500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":280,"unit":"百万円"}},"2026年6月期":{"売上高":{"value":1600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":290,"unit":"百万円"}},"2024年6月期実績との対比":{"売上高":{"計画":1450,"実績":1345,"差額":-105,"unit":"百万円"},"営業利益":{"計画":260,"実績":220,"差額":-40,"unit":"百万円"},"経常利益":{"計画":280,"実績":241,"差額":-39,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"計画":280,"実績":243,"差額":-37,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":15,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"欧州":{"2023年":137,"2030年":285,"単位":"百万US$","CAGR":"11.0%"},"北米":{"2023年":202,"2030年":415,"単位":"百万US$","CAGR":"10.8%"},"日本":{"2023年":26,"2030年":57,"単位":"百万US$","CAGR":"12.2%"},"グローバル":{"2023年":531,"2030年":1096,"単位":"百万US$","CAGR":"10.9%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 機能性素材開発包括支援サービスの拡販、地域商社との協働、特許出願済みヘルスクレーム予測技術による開発支援、中分子メタボロミクスの新サービス導入、海外事業の営業力・販売促進強化、バイオものづくり生産性向上支援サービスの開発

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「中期経営計画 初年度の乖離」および売上高「1,450」「1,345」「△105」、営業利益「260」「220」「△40」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益」の増減要因図に「売上総利益 10百万円増」「2023.6月期営業利益」「2024.6月期営業利益 220」が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内アカデミア・製薬分野が減少」「コロナ特需がなくなる」「国内製薬分野での大型試験終了」「海外製薬分野はグローバルファーマからの売上大幅増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」「セグメント利益」の各表に、先端研究開発支援事業とヘルスケア・ソリューション事業の数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「セグメント費用」の合計額と、「原価減」「その他販売管理費減」などの説明はあるが、各要因の金額は示されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「法人税等調整額の変動により減少」「コロナ特需がなくなる」「大型試験終了」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 初年度の乖離」表に、計画・実績・増減額が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「革新的な新サービス：中分子メタボロミクス」「バイオものづくり生産性向上支援サービス開発」「地域商社との協働を推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「11期連続の増収」「4期連続の営業増益」「従業員数（連結）：58名（博士：11名）」および市場規模・CAGRの記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場規模は2023年と2030年の予測比較であり、前年同期比較ではない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、セグメント売上高・利益、サービス内容の説明はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）：58名（博士：11名）」。「2024年6月現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日米欧のメタボロミクスサービス市場規模[百万US$]と成長率の予測」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年6月期の「一株当たり配当 15円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来の成長に向けた研究開発投資・人的資本投資を継続」。金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期決算説明資料」で、目次に決算報告・中期経営計画の進捗・業績予想がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤の参考資料に「会社概要」「会社概要（沿革）」がある一方、本文の中心は決算報告と計画説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年6月期 連結業績予想」として具体的な予想値を示し、「拡販継続」「投資を継続」と記載している。」）
