# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 食品開発の未来を切り拓くサービス「機能性関与成分探索パッケージ」改良版提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20240731558476
種別: その他開示
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

「機能性関与成分探索パッケージ」の解析対象物質を91種類から170種類に増やし、2024年8月1日から改良版の提供を始めた。成分ごとの一日摂取目安量に対する過不足の推定も可能になった。

## 会社が挙げた理由

機能性表示食品の開発を効率化し、食品中の有用成分を短期間かつ効率的に見つけられるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 機能性関与成分探索パッケージ（改良版）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月1日より提供開始（実績）
- 適用分野: 機能性表示食品の開発、食品・食材の高付加価値化、食品残渣等のアップサイクル、ヘルスケア分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 解析対象物質を91種類から170種類に拡充（約2倍）；消費者庁に届出のある機能性表示食品の約6割をカバー；一日当たりの摂取目安量に対する成分・機能ごとの過不足を推定可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本サービス提供が当社業績に与える影響は軽微
- 出典: 消費者庁に届出のある機能性表示食品

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 8 月 1 日より提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 8 月 1 日より提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『機能性関与成分探索パッケージ』の解析対象物質数を大幅に拡充」「従来 91 種類だった解析対象物質を約 2 倍の 170 種類に拡充」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024 年 8 月 1 日より提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「170 種類に拡充しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「91 種類だった解析対象物質を約 2 倍の 170 種類に拡充」「約 6 割をカバー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「170 種類に拡充」「約 6 割をカバー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「消費者庁に届出のある機能性表示食品の約 6 割をカバー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「170 種類」「約 6 割」「2024 年 8 月 1 日より提供を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ヘルスケア分野において市場拡大する機能性素材の開発支援を拡充」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本サービス提供が当社業績に与える影響については、軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「機能性関与成分探索パッケージ」改良版提供開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヘルスケア分野」「機能性表示食品の開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来 91 種類だった解析対象物質を約 2 倍の 170 種類に拡充」「過不足を推定することもできます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、本サービスの提供を通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「食品開発の未来を切り拓く」「短期間での機能性表示取得を実現」「強力に支援」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来 91 種類だった解析対象物質を約 2 倍の 170 種類に拡充」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「機能性関与成分探索パッケージ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Letter」「各位」、会社名・代表者・証券コード、問い合わせ先の記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「食品開発の未来を切り拓く」「強力に支援」「強力なツール」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・前提条件に関する注意書きなし。」）
