# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 機能性表示食品のさらなる開発効率化に資するサービス拡張

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20240607523907
種別: その他開示
開示日: 2024-06-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

「機能性関与成分探索パッケージ」の解析対象を91物質から170物質へ拡大し、2024年8月から提供開始する。機能性素材や機能性表示食品の開発で、より多くの成分を解析できるようになる。

## 会社が挙げた理由

より多くの機能性関与成分を解析対象とすることで、食品中の複数の有用成分を短期間で見いだし、競争力があり差別化できる機能性表示食品の効率的な開発につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 機能性関与成分探索パッケージ、機能性素材包括支援サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月より提供開始（予定）
- 適用分野: 機能性素材開発、機能性表示食品の開発、食品・食材の高付加価値化、食品残渣等のアップサイクル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 山形県鶴岡市覚岸寺水上246番地2（本社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 解析対象物質を91物質から170物質へ拡充（約2倍）
- 利用実績: ヘルスケア関連企業等からの受注が拡大（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 本サービス提供が当社業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 8 月より提供を開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 8 月より提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は昨年７月から機能性素材包括支援サービス…を提供」／「2023 年 7 月 3 日公表…『機能性素材開発ソリューションパッケージ提供開始』参照」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024 年 6 月 10 日」／「2024 年 8 月より提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「解析対象…を…170 物質と…拡充いたします」／「サービス開発も検討し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ヘルスケア関連企業等からの受注が拡大」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来の 91 物質から 170 物質と、約 2 倍に大幅に拡充」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2024 年 8 月より提供を開始」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…解析対象物質数を拡充」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「91 物質から 170 物質」／「2024 年 8 月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「機能性素材の開発の支援を拡大」／「ヘルスケア分野において市場が拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本サービス提供が当社業績に与える影響については、軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「機能性関与成分探索パッケージ」／「ヘルスケア関連企業等からの受注が拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヘルスケア分野」／会社概要「ヘルスケア・ソリューション事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本サービスにおいて、解析対象となる物質…を従来の 91 物質から 170 物質…拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が保有するメタボロミクスの技術」／「本サービス提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社は…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「競争力があり差別化できる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「地域活性化…の一助」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ヘルスケア関連企業等からの受注が拡大」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競争力があり差別化できる機能性表示食品」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「機能性関与成分探索パッケージ」／「91 物質から 170 物質」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「各 位」／表題「News Letter」／会社概要・問い合わせ先の掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「約 2 倍に大幅に拡充」／「開発を強力に支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本サービス提供が当社業績に与える影響については、軽微です」／「サービス開発も検討し」」）
