# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 2024年6月期第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20240513593506
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

第3四半期累計は、ヘルスケア・ソリューション事業の機能性素材関連などが伸びて売上高は40百万円増加した。一方、先端研究開発支援事業の減収と固定費増により営業利益は11百万円減少し、純利益はおおむね横ばいとなった。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケア・ソリューション事業では、大型の機能性素材関連の共同開発案件などの受注や皮膚ガス測定が堅調で売上が増加した。先端研究開発支援事業では、国内アカデミア・製薬分野の大型ヒト試験が減少した。さらに、最先端測定設備の導入に伴う減価償却費などの固定費増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1115,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 経常利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 純利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":57,"unit":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業活動強化、高感度解析の拡販、将来の成長に向けた研究開発の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績サマリーは2023年6月期第3四半期と2024年6月期第3四半期の比較にとどまっている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「全体として増収・利益横ばい」と記載されているが、計画との対比はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績サマリーは「2024年6月期第3四半期」とし、前年同期との累計比較を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリーに売上高・利益の前年同期比はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料内に通期業績予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上減」「原価増」「販売管理費減」および「売上増」「原価増」「販売管理費増」と要因が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内アカデミア・製薬分野での大型ヒト試験の減少が主要因」「大型の機能性素材関連の共同開発案件などの受注により売上増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」「セグメント利益」の表に、先端研究開発支援事業とヘルスケア・ソリューション事業の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント費用は「672」「663」「139」「199」などと示されているが、要因別の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型ヒト試験が減少」「固定費が増加」「全体的な経費抑制」などの説明がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に為替、原材料価格、金利、数量などの業績見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が本資料に記載されている将来の見通し等に関する記述と異なるリスクがある」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業活動強化」「高感度解析拡販」「将来の成長に向けての研究開発を推進」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「１株当たり当期純利益 38.66」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「１株当たり当期純利益」は38.71から38.66へ減少し、増減率は「△0.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料内に客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数（連結）：57名（博士：12名）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「最先端測定設備導入」「研究開発を推進」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年6月期第3四半期 決算補足説明資料」で、業績サマリーとセグメント別実績の表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「企業理念」「会社概要（沿革）」「本資料の取り扱いについて」のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績が…将来の見通し等に関する記述と異なるリスクがある」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「最先端測定設備導入」「研究開発を推進」とあるが、金額の記載はない。」）
