# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 2024年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20240513593472
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.7％増となった一方、営業利益は4.2％減となりました。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ヘルスケア・ソリューション事業で大型の有償共同開発案件を受注したことなどにより増加しました。一方、営業利益は設備増強に伴う減価償却費・保守費や研究開発費の増加により減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":1115,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 経常利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- １株当たり当期純利益: 38円66銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.2,"前期末":74.1,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":2494,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1929,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"経常利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"純利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":15,"change":5,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1141537,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":471942,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":624,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":21086,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":624,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5915733,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":144,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 先端研究開発支援事業は食品・化学分野で売上が増加したものの、アカデミア・製薬分野で大型ヒト試験の減少等により減収。ヘルスケア・ソリューション事業は大型の有償共同開発案件の受注等により増収。営業利益は設備増強に伴う減価償却費・保守費および研究開発費の増加により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は1,115百万円、通期予想は1,450百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は251百万円、通期予想は260百万円。売上高は1,115百万円、通期予想は1,450百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.7％増、営業利益は4.2％減、経常利益は5.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,115百万円（前年同期比3.7％増）、営業利益は251百万円（前年同期比4.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益251,940千円、経常利益251,908千円、親会社株主に帰属する四半期純利益228,561千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は260百万円、対前期増減率は23.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当は10.00円、2024年6月期予想は15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額および修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益21,086千円、特別損失は減損損失624千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失624千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「先端研究開発支援事業の売上高は前年同期比7.9％減、セグメント利益は19.8％減。ヘルスケア・ソリューション事業の売上高は415.6％増、当期セグメント損失は47,446千円（前年同期は110,321千円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高1,115,556千円、営業利益251,940千円。前年同期は売上高1,075,281千円、営業利益262,931千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年6月期第3四半期75.2％、2023年6月期74.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型の有償の共同開発案件を受注したことなどにより売上が大きく増加いたしました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型の有償の共同開発案件を受注したことなど」「減価償却費・保守費の増加や、研究開発費の増加等」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安進行」「中国経済の減速」「ウクライナ情勢の長期化」「原材料・エネルギー価格の高止まり」を記載。自社の活動として「高感度網羅解析サービスの営業活動を精力的に行う」「大型の有償の共同開発案件を受注」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収となりました」「営業利益は…減少しました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年７月１日～2024年３月31日」。売上高1,115百万円、営業利益251百万円などの実績値と前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安進行」「中国経済の減速」「ウクライナ情勢の長期化」「中東情勢に伴う原材料・エネルギー価格の高止まり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年6月期第3四半期と2023年6月期第3四半期について、売上高・利益の前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計1,141,537千円、受注残高合計471,942千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「生産実績」「仕入実績」「受注実績」「販売実績」があり、各金額と前年同期比を記載。」）
