# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 2024年6月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20240220539899
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-21
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、ヘルスケア・ソリューション事業の売上拡大により売上高が前年同期を上回り、上期として過去最高となった。一方、研究開発費や固定費の増加などにより、営業利益・経常利益・純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケア・ソリューション事業では、大型の機能性素材関連の共同開発案件の受注、皮膚ガス測定の堅調な推移、機能性素材開発包括支援サービスの受注増加により売上が増加した。利益面では、将来の成長に向けた研究開発投資の推進、先端研究開発支援事業における国内アカデミアの大型案件の反動減、最先端測定設備導入による減価償却費・修繕費などの固定費増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":632,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- 経常利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}
- 純利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":47.4,"unit":"円"},"一株当たり配当":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"先端研究開発支援事業":{"売上高":{"value":516,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-71},"セグメント費用":{"value":422,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-12},"セグメント利益":{"value":94,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-59}},"ヘルスケア・ソリューション事業":{"売上高":{"value":115,"unit":"百万円","前年同期比増減額":93},"セグメント費用":{"value":138,"unit":"百万円","前年同期比増減額":46},"セグメント利益":{"value":-23,"unit":"百万円","前年同期比増減額":46}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":57,"単位":"名","基準":"2023年6月現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年6月期":{"連結売上高":{"value":1650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":290,"unit":"百万円"}},"先端研究開発支援事業売上":{"value":1400,"unit":"百万円"},"ヘルスケア・ソリューション事業売上":{"value":250,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LCオメガスキャン アドバンストの提供・拡販、キラル分析サービスの提供開始、機能性素材開発包括支援サービスの拡販、オートファジー活性評価サービスの提供、メンタルヘルス関連分野および機能性素材開発関連の研究開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当初の公表予想からの修正はございません」および通期予想の金額を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当初の公表予想からの修正はございません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「2024年6月期 第２四半期」で、前年同期との累計比較を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期 最高売上を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初の公表予想からの修正はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「セグメント利益 59百万円減少」「セグメント損失 46百万円縮小」と記載し、売上減・原価横ばい・研究開発投資などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費の増加等により、営業利益・当期純利益は減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」「セグメント費用」「セグメント利益」の各表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「先端研究開発支援事業の費用「422」「△12」、ヘルスケア・ソリューション事業の費用「138」「46」。また「原価増」「販売管理費増」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「研究開発費の増加等により、営業利益・当期純利益は減少」および「研究開発投資を推進」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の金額と施策は記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の金額と施策は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画 財務数値」で2026年6月期の売上高1,650百万円、営業利益300百万円などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キラル分析サービスの提供開始」「オートファジー活性評価サービス」「メンタルヘルス関連分野の早期の事業化に向け研究開発を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「１株当たり当期純利益 12.02」「１株当たり当期純利益 47円40銭」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業指標の体系的な前年同期比較は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）：57名（博士：12名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一株当たり配当 15円」「一株当たり配当 10円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来の成長に向けた研究開発投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期 第２四半期決算説明資料」および業績表・グラフ・施策説明の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「会社概要」「会社概要（沿革）」を掲載。一方、前半は決算報告・通期予想・中期経営計画で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上期 最高売上を達成」「当初の公表予想からの修正はございません」「売上、利益ともに拡大」「研究開発投資を継続」」）
