# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 2024年6月期第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20231108582947
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、海外で前年同期にあった大型・特注案件の売上計上がなかったことなどから減収となり、売上原価の増加も重なって営業損失に転じた。ヘルスケア・ソリューション事業は増収となり、損失幅が縮小した。

## 会社が挙げた理由

先端研究開発支援事業で、欧米において前年同期と同様の大型案件・特注案件の売上計上がなかったことなどにより海外売上が減少した。また、最新設備の導入や提携先サービスの売上増加に伴い原価が増加した。ヘルスケア・ソリューション事業では、皮膚ガス測定などが堅調に推移した一方、売上増加に伴う原価増と研究開発推進による販売管理費増があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 営業利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":235,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-30,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-30,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-38,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"先端研究開発支援事業":{"売上高":{"value":221,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-34},"セグメント費用":{"value":217,"unit":"百万円","前年同期比増減額":1},"セグメント利益":{"value":3,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-34}},"ヘルスケア・ソリューション事業":{"売上高":{"value":13,"unit":"百万円","前年同期比増減額":7},"セグメント費用":{"value":48,"unit":"百万円","前年同期比増減額":4},"セグメント利益":{"value":-34,"unit":"百万円","前年同期比増減額":2}}}
- 増減要因の内訳: {"先端研究開発支援事業":"売上減、原価増、販売管理費減。セグメント利益は34百万円減少。各要因の金額内訳はnot_disclosed。","ヘルスケア・ソリューション事業":"売上増、原価増、販売管理費増。セグメント損失は2百万円縮小。各要因の金額内訳はnot_disclosed。"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":57,"unit":"名（連結、2023年6月現在）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 九州大学とのメンタルヘルスに関する共同開発の継続、弘前大学との軽度認知障害等に関する研究開発の継続、エクソソーム精製キット関連技術の開発・改良、機能性素材開発包括支援サービスの追加サービス開発、新サービスのための事業提携、メンタルヘルスバイオマーカーの共同開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期第1四半期」の売上高235百万円、営業利益△30百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績サマリーに過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上減」「原価増」「販売管理費減」などの要因が記載され、セグメント利益は「34百万円減」と示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「欧米において前年同期と同様の大型・特注案件の売上計上がなかった影響等により、海外売上が減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」「セグメント費用」「セグメント利益」の各表が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△27百万円、営業利益は1百万円から△30百万円。「セグメント利益34百万円減」「売上減」「原価増」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「大型案件の売上計上を今後予定しており、通期の売上高につきましては、想定の範囲内で推移する見込みです」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が本資料に記載されている将来の見通し等に関する記述と異なるリスクがある」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「大型案件の売上計上を今後予定」「通期の売上高につきましては、想定の範囲内で推移する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービスのための事業提携」「機能性素材開発包括支援サービスの追加サービス開発」「メンタルヘルスバイオマーカーの共同開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数（連結）：57名（博士：12名）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数は「2023年6月現在」の57名として記載されているが、比較値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）：57名（博士：12名）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「最新設備導入」や研究開発の推進には触れているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年6月期第1四半期 決算補足説明資料」で、業績サマリーとセグメント別実績の表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「企業理念」「会社概要（沿革）」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「推移する見込みです」「今後のマクロ経済動向、市場環境…により変動することがあります」。」）
