# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20230919555707
種別: 経営計画
開示日: 2023-09-20
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

既存の中期経営計画について、事業別の最終年度売上目標を見直し、連結売上高目標を16億円から16.5億円へ変更しました。先端研究開発支援事業の目標は引き下げる一方、ヘルスケア・ソリューション事業の目標は引き上げ、共同研究の期限も延長しています。

## 会社が挙げた理由

各セグメントの状況を精査した上で、開発リソースシフトなどの戦略的な取り組みを反映したため。また、九州大学との共同研究では臨床研究に遅延が発生し、成果のとりまとめまでに時間を要することがわかったため。

## 開示の要点

- 計画の名称: Challenge to Healthcare Value Innovator 25
- 計画期間: 2024年6月期～2026年6月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":290,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2024年6月期は、親会社株主に帰属する当期純利益について税効果会計の影響による嵩上げがなくなることを想定、2025年6月期は、人員増を含む売上拡大に必要な施策の実施及び開発経費の増加を計画
- 重点施策: 基盤となる先端研究開発支援事業の持続的収益拡大、将来の成長エンジンとなるヘルスケア・ソリューション事業の確立・収益化、イノベーションの推進、オペレーショナル・エクセレンスの向上、解析受託売上成長・顧客満足度向上、オペレーショナル・エクセレンスの更なる進化、成長ドライバーとしての売上拡大、飛躍的成長に向けた新規分野での研究開発の推進、人材情報基盤の整備、専門能力向上のための能力開発・登用、自律・自走成長する組織文化の醸成
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益270百万円","revised_forecast":"売上高1,299百万円、親会社株主に帰属する当期純利益285百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 各セグメントの状況を精査した上で、開発リソースシフトなどの戦略的な取り組みを反映いたしました。九州大学様との共同研究では、臨床研究に遅延が発生しており、成果のとりまとめまでに時間を要すことがわかりました。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 先端研究開発支援事業における国内外での競合リスク、鶴岡本社設備の災害によるリスク、ヘルスケア・ソリューション事業の事業化及び商品開発の遅延リスク、人材流出リスク、情報漏洩リスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年9月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「基本戦略は変更ございません。」「先端研究開発支援事業の売上目標を１５億円から１４億円に、ヘルスケア・ソリューション事業の売り上げ目標を１億円以上から２．５億円に修正しています。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年6月期～2026年6月期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年6月期～2026年6月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各セグメントの状況を精査した上で、開発リソースシフトなどの戦略的な取り組みを反映いたしました。」「臨床研究に遅延が発生しており、成果のとりまとめまでに時間を要すことがわかりました。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年９月開示『事業計画及び成長可能性に関する事項』からの進捗」「*1:2023年8月17日公表『中期経営計画』より」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2022年９月開示『事業計画及び成長可能性に関する事項』からの進捗」「先端研究開発支援事業の売上目標を１５億円から１４億円に…修正しています。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の財務数値表」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年6月期」「2024年6月期」「2025年6月期」「2026年6月期」の売上高・営業利益等の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「2023年6月期 1,299」「2026年6月期 1,650」「営業利益 210」「300」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「先端研究開発支援事業 売上高…2026.6期 14億円」「ヘルスケア・ソリューション事業…2026.6期 2.5億円」「セグメント利益…黒字化を目指す」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「KPI：離職率削減、労働生産性向上、開発スピードの加速」「KPI：エンゲージメントスコア向上」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「税効果会計の影響による嵩上げがなくなることを想定しております。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2022年度（2023年６月期）の開示計画との乖離状況とその理由」「売上高は…ほぼ計画通りとなりました。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「売上高 計画」「実績/予想」「親会社株主に帰属する当期純利益 計画」「実績/予想」の表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「「全社売上目標も１６億円から１６．５億円に修正しています。」「先端研究開発支援事業の売上目標を１５億円から１４億円に」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「売上高はヘルスケア・ソリューション事業の共同開発受注の増加と先端研究開発支援事業での若干の売上減少により、ほぼ計画通りとなりました。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に資本コスト、株主資本コスト、WACC、ROE、ROICへの記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「安定利益確保・財務体質強化・株主還元開始」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「研究開発分野を選定し投資を継続」「新規アイデア創出に必要な費用を予算化」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの数値目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準への記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「開発リソースシフトなどの戦略的な取り組み」「将来の成長エンジンとなるヘルスケア・ソリューション事業の確立・収益化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「機能性素材開発包括支援サービス」「高感度網羅解析サービス」「売上 2億円増を目指す」「売上 1.5億円増を目指す」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出典：Business Research Company, Bioinformatics Global Market Report 2021, March 2021」「出典：MarketsandMarkets, Metabolomics Market: Global Forecast To 2025」「出典：BCC Research」「出典：Mordor Intelligence Pvt Ltd.」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「戦略的業務提携による事業成長」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年６月期までに延長」「2025年までの主要な開発項目」「2026年6月期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上増を見込んでおります。」「黒字化を目指す」「次回の開示は、2024年９月を予定しております。」「実際の業績が本資料に記載されている将来の見通し等に関する記述と異なるリスクがある」」）
