# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 世界トップレベルの網羅性を誇る次世代メタボローム解析プラットフォームを開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20230919555613
種別: その他開示
開示日: 2023-09-19
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

既存の水溶性代謝物解析サービスに加え、未同定ピークを含む疎水性代謝物の解析サービス「LC-ω Scan Advanced」の提供を開始した。これにより、両サービスを組み合わせた、より広範なメタボローム解析が可能になった。

## 会社が挙げた理由

既知の疎水性代謝物だけでなく、新規バイオマーカーを探索したいというニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LC-ω Scan Advanced、ω Scan Advanced、次世代メタボローム解析プラットフォーム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月19日（提供開始済み）
- 適用分野: 創薬分野の研究開発（新規バイオマーカー探索等）、ヘルスケア分野の研究開発（食品試料中の機能性成分のスクリーニング、新規成分の探索等）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本サービスが当社業績に与える影響については軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに“LC-ω Scan Advanced”のサービス提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サービス提供を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月19日」／「サービス提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2018年より…ω Scan」／「2019年には…ω Scan Advanced」／「2022年より…LC-ω Scan」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サービス提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「LC-ω Scan Advancedを開発いたしました」／「サービス提供を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「サービスの詳細につきましては、当社ホームページをご参照ください」／URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「世界トップレベルの網羅性」／「未同定ピークも含めて網羅的かつ高感度に解析」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「先端研究開発を支援してまいります」／業績影響は「軽微」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本サービスが当社業績に与える影響については軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「LC-ω Scan Advancedのサービス提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「創薬分野」／「ヘルスケア分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「主力…ωシリーズの展開に加え、新たに“LC-ω Scan Advanced”」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「LC-ω Scan Advancedを開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社…は…サービス提供を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界トップレベルの網羅性」／「世界最高水準の網羅性」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既知の疎水性代謝物質だけではなく…未同定ピークも含めて…解析するサービス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LC-ω Scan Advanced」／「LC-FTMS」／「OrbitrapMS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Letter」／「各位」／「証券コード：6090」／「本件についてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界トップレベル」／「世界最高水準」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「応用が期待されます」／「本サービスが当社業績に与える影響については軽微です」」）
