# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） HMT、AutoPhagyGOと業務提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20230828546945
種別: 業務提携
開示日: 2023-08-28
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

HMTはAutoPhagyGOと業務提携し、同社のオートファジー活性評価サービスを日本国内で独占的に提供開始する。今後、メタボロミクスなどを組み合わせた評価系の共同開発にも取り組む。

## 会社が挙げた理由

食品・化粧品分野などのアンチエイジング機能を持つ機能性素材の研究開発を支援し、サービス内容を拡充するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 AutoPhagyGO
- 提携先の事業内容: オートファジー活性亢進作用を持つ素材（食品、化粧品、医薬品等）の研究開発
- 提携先の所在地: 大阪府吹田市
- 提携先の資本金: 2 億 12,500,000 円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 培養細胞を用いたオートファジー活性評価サービスを日本国内において独占的に提供、サービス内容の拡充に向けて、メタボロミクスやインフォマティクスを組み合わせた評価系の構築などの共同開発に取り組む
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2023年8月28日（国内でのサービス提供開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本サービスの当社業績に与える影響については軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「HMT、AutoPhagyGO と業務提携」「今般の提携により」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「培養細胞を用いたオートファジー活性評価サービスを日本国内において独占的に提供を開始」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および会社概要に出資・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「オートファジー活性評価サービスを日本国内において独占的に提供」「評価系の構築などの共同開発にも取り組んでまいります」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「メタボロミクスやインフォマティクスを組み合わせた評価系の構築などの共同開発にも取り組んでまいります」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「オートファジー活性評価サービスを日本国内において独占的に提供」「評価系の構築などの共同開発」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「APGOの事業内容として「オートファジー活性亢進作用を持つ素材…の研究開発」、HMTの事業内容として「先端研究開発支援事業」「ヘルスケア・ソリューション事業」と記載」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「APGOについては会社概要と事業説明のみで、コメントの掲載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「〇会社概要」「【株式会社 AutoPhagyGO】」「事業内容：…」「資本金：2 億 12,500,000 円」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社 AutoPhagyGO（大阪府吹田市）」「日本国内において独占的に提供」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「機能性素材の研究開発を支援してまいります」「サービス内容の拡充に向けて」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「日本国内において独占的に提供」「メタボロミクスやインフォマティクスを組み合わせた評価系の構築などの共同開発」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本サービスの当社業績に与える影響については軽微です」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本サービスの当社業績に与える影響については軽微です」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「国内でのオートファジー活性評価サービスの独占販売開始」「共同開発にも取り組んでまいります」」）
