# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 中期経営計画説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20230817543571
種別: 経営計画
開示日: 2023-08-17
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2024年6月期から2026年6月期を対象に、先端研究開発支援事業を伸ばしながら、機能性素材開発を軸とするヘルスケア・ソリューション事業を拡大する中期経営計画を策定した。2026年6月期に連結売上高1,650百万円、営業利益300百万円を目指す。

## 会社が挙げた理由

機能性素材開発支援等を中核としてヘルスケア・ソリューション事業を拡大し、新規事業による利益拡大・飛躍的成長に向けて新規分野の研究開発を推進するため。また、研究開発分野への投資継続、デジタル化による生産性向上、新メニュー開発による顧客満足度向上を進めるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: HMT 中期経営計画「Challenge to Healthcare Value Innovator 25」
- 計画期間: 2024年6月期～2026年6月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":1299,"revised_forecast":1650,"change":350,"change_rate":"平均＋8%/年","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":300,"change":90,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":285,"revised_forecast":290,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 2020.6-2023.6に「株主還元開始」と記載されているが、配当性向・DOEの目標水準はnot_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: [object Object]
- 重点施策: 基盤となる先端研究開発支援事業の持続的収益拡大、将来の成長エンジンとなるヘルスケア・ソリューション事業の確立・収益化、イノベーションの推進、オペレーショナル・エクセレンスの向上、解析受託売上成長・顧客満足度向上、オペレーショナル・エクセレンスの更なる進化、成長ドライバーとしての売上拡大、飛躍的成長に向けた新規分野での研究開発の推進、① 人材情報基盤の整備、② 専門能力向上のための能力開発・登用、③ 自律・自走成長する組織文化の醸成
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年8月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「HMT 中期経営計画 Challenge to Healthcare Value Innovator 25」「2024年6月期～2026年6月期」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年6月期～2026年6月期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年6月期～2026年6月期」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務数値は「2023年6月期」「2024年6月期」「2025年6月期」「2026年6月期」として示され、2024年6月期は「業績予想」と記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題に「中期経営計画説明資料」、本文に「Challenge to Healthcare Value Innovator 25」「2024年6月期～2026年6月期」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「財務数値表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が掲載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「財務数値表に「2023年6月期」「2024年6月期」「2025年6月期」「2026年6月期」が列として並んでいる。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「2023年6月期」売上高1,299、営業利益210、「2026年6月期」売上高1,650、営業利益300と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「先端研究開発支援事業 売上高…2023.6期 12.5億円 → 2026.6期 14億円」「ヘルスケア・ソリューション事業 売上…2023.6期 0.5億円 → 2026.6期 2.5億円」「セグメント利益…黒字化を目指す」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「KPI：離職率削減、労働生産性向上、開発スピードの加速」「KPI：エンゲージメントスコア向上」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場規模として「5,080億円」は記載されているが、為替レート、原材料価格等の計画前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2020.6-2023.6 経営基盤整備」「売上増加」「不採算部門の再編」「安定利益確保・財務体質強化・株主還元開始」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「中期経営計画 財務数値」の表に、各指標の2023年6月期実績と2024年6月期～2026年6月期の数値が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「過去の数値として「2023年6月期 1,299百万円、営業利益210百万円」は示されているが、従前の最終年度目標は示されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「資料には「未達」「計画未達」などの記載がない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の財務数値表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が掲載されているが、資本コストやWACCの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「計画位置付けに「安定利益確保・財務体質強化・株主還元開始」と記載されている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「研究開発分野を選定し投資を継続」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「安定利益確保・財務体質強化」と記載されているが、財務体質に関する数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「機能性素材開発支援を中核として、ヘルスケア・ソリューション事業を拡大」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「機能性素材開発包括支援サービス」「売上 2億円増を目指す 2023.6期 0.5億円 → 2026.6期 2.5億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2023年度（2021年予測）市場規模 5,080億円」「矢野経済研究所：プレスリリース No.3235」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「戦略的業務提携による事業成長」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年6月期～2026年6月期」と記載され、施策の説明には個別の実施年度が記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「対2023.6期 +60百万円を目指す」「売上 2億円増を目指す」「黒字化を目指す」「売上拡大に努め」と記載されている。」）
