# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 2023年6月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20230817543542
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2023年6月期は、先端研究開発支援事業とヘルスケア・ソリューション事業の売上が伸び、売上高・営業利益・純利益が増加した。一方、経常利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

高感度網羅解析サービスや提携受託サービス、皮膚ガス測定などの売上が伸びたことに加え、販売管理費の削減などが営業利益の増加に寄与した。先端設備導入に伴う減価償却費・水光熱費、提携サービス増加に伴う仕入原価、研究開発費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期
- 売上高: {"value":1299,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 経常利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 純利益: {"value":285,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":6.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":47.4,"unit":"円"},"一株当たり配当":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"先端研究開発支援事業":{"売上高":{"2022年6月期":1220,"2023年6月期":1251,"増減額":31,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2022年6月期":331,"2023年6月期":353,"増減額":21,"unit":"百万円"}},"ヘルスケア・ソリューション事業":{"売上高":{"2022年6月期":2,"2023年6月期":47,"増減額":44,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2022年6月期":-140,"2023年6月期":-142,"増減額":-1,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":57,"単位":"名（連結）","博士":12}
- 業績見通しの前提: 高感度網羅解析メニューの拡充・拡販、機能性素材開発包括支援サービスの拡販、生産性向上、コストコントロール、研究開発投資の継続（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"一株当たり年間配当":15,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 機能性素材開発包括支援サービスの拡販、メンタルヘルス関連分野の早期事業化に向けた研究開発、機能性素材開発に関連するソリューション開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象は「2023年6月期」で、四半期単独の表はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業利益の図には「先端研究開発支援売上増」「原価増」「研究開発費増」「その他販売管理費減」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「先端研究開発支援事業及びヘルスケア・ソリューション事業の売上拡大」「高感度網羅解析サービスと提携受託サービスが堅調に推移」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」と「営業利益」の表に、両セグメントの2022年6月期・2023年6月期の数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「減価償却費増、水光熱費増」「仕入れ原価増加」「研究開発費用増」などの記載がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「経常利益は「253」から「232」へ「△20」「△8.1%」と記載されているが、経常利益減少の個別要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「高感度網羅解析メニューの拡充・拡販」「生産性向上、適切なコストコントロールの継続」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は前年度決算報告、今年度業績予想、参考資料で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「機能性素材開発包括支援サービス（ヘルスケア・ソリューションの新事業）」や「メンタルヘルス関連分野の早期の事業化に向け研究開発を推進」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「高感度網羅解析（ωシリーズ）売上推移」「前年同期比130%」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「高感度網羅解析（ωシリーズ）売上は「前年同期比130%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上をメニュー別・分野別・地域別に示しているが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）：57名（博士：12名）」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2024年6月期の「一株当たり配当」は「15円」、前期は「10円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年6月期 決算説明資料」で、業績表、セグメント別実績、増減要因図が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「19ページに「会社概要」、20ページに「会社概要（沿革）」がある一方、本文の大半は決算・事業進捗・予想の説明である。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年6月期 連結業績予想」として数値を示し、「売上、利益ともに拡大」「研究開発投資を継続」と記載している。」）
