# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 2023_07_03_機能性素材開発ソリューションパッケージ提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20230703516367
種別: その他開示
開示日: 2023-07-03
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

機能性表示食品などのヘルスケア関連製品の開発を、成分探索、ヒト試験によるヘルスクレーム予測、学術コンサルティングまで一括して支援するワンストップサービスの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

メタボロミクス、インフォマティクス、社内外のネットワークを活用し、機能性表示食品開発における研究開発の効率化・加速化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ワンストップソリューションサービス、機能性関与成分探索パッケージ、ヘルスクレーム予測パッケージ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月3日（実績）
- 適用分野: 機能性表示食品などの食品、化粧品（肌機能）への応用を検討
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本サービスの業績に与える影響については、軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ワンストップソリューションサービスの提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 7 月 3 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「機能性素材開発ソリューションパッケージ提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023 年 7 月 3 日」および「提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始します」「今後、高い需要が見込まれるサービスに成長すると考えております」「応用も検討し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果量、利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が提供する」「当社保有のインフォマティクス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「研究開発の効率化、加速化を支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、高い需要が見込まれるサービスに成長すると考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本サービスの業績に与える影響については、軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ワンストップソリューションサービスの提供を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヘルスケア・ソリューション事業において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ワンストップソリューションサービスの提供を開始します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する『機能性関与成分探索パッケージ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的なワントップソリューションサービス」「画期的なアプローチ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来法とは異なる画期的なアプローチ」「従来法と比較して効率的にヘルスクレームを予測」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「機能性関与成分探索パッケージ」「ヘルスクレーム予測パッケージ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「News Letter」「各位」、末尾「会社概要」「本件についてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的」「パラダイムシフトを起こす」「画期的」「高い需要が見込まれる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、高い需要が見込まれる」「応用も検討し」」）
