# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 2023年6月期第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20230512569937
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計は、ヘルスケア・ソリューション事業などの拡大で売上高が増えた一方、開発投資の増加や補助金の計上時期の影響で営業利益・経常利益・純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

先端研究開発支援事業の高感度網羅解析サービス・提携受託サービスの売上増加、ヘルスケア・ソリューション事業の新規事業の売上増加により増収となった。一方、開発投資の増加、補助金の計上時期の影響等により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1075,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 経常利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}
- 純利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"先端研究開発支援事業":{"売上高":{"value":1045,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":373,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高は38百万円増、営業利益は14百万円増"},"ヘルスケア・ソリューション事業":{"売上高":{"value":29,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-110,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高は26百万円増、営業損失は20百万円拡大"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":65,"単位":"名（連結、2022年6月現在）","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エクソソーム精製キットの販売開始、メンタルヘルス、軽度認知障害、皮膚ガスなどの研究開発継続、ヘルスケア・ソリューション事業の新規事業の研究開発推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年6月期第3四半期」「2023年6月期 第3四半期」の業績表に累計数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「開発投資の増加、補助金の計上時期の影響等により減益」「新規事業の売上増加と研究開発推進」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ヘルスケア・ソリューション事業の拡販により増収」「新規事業の売上増加と研究開発推進」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上」「セグメント別費用」「セグメント別営業利益又は損失（△）」の各表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「掲載されている費用情報は「セグメント別費用」で、費目別の売上原価・販管費内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「開発投資の増加、補助金の計上時期の影響等により減益」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エクソソーム精製キットの販売開始」「九州大学との共同開発を継続」「社会実装に向けた開発を継続」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「会社概要に「従業員数（連結）：65名（博士：14名）」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載を確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）：65名（博士：14名）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する数値の記載を確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発投資の増加」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年6月期第3四半期 決算補足説明資料」で、業績サマリーとセグメント別実績が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「企業理念」「会社概要（沿革）」および参考資料が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の見通し等に関する記載は、現時点における情報に基づき判断したもの」「実際の業績が…異なるリスクがある」と記載されている。」）
