# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 2023年６月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20230220514811
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-21
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は、海外を中心に先端研究開発支援事業の売上が伸び、売上高と営業利益が増加した。一方、繰延税金資産の取崩しにより親会社株主に帰属する純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

先端研究開発支援事業では高感度網羅解析サービスや提携受託サービスが堅調で、国内・米国のアカデミア売上が伸長した。利益面では、研究開発・事業開発に注力しながらその他の一般管理費を削減した一方、最先端測定設備の導入による減価償却費や提携受託サービス増加に伴う仕入れ、研究開発人員・共同研究費が増加した。純利益の減少は繰延税金資産の取崩しによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 経常利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 純利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":45.76,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2022年8月公表の通期業績予想の範囲内で推移
- セグメント別実績: {"先端研究開発支援事業":{"売上高":{"value":587,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":153,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"not_disclosed","営業利益前年同期比":"not_disclosed"},"ヘルスケア・ソリューション事業":{"売上高":{"value":22,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-69,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"not_disclosed","営業利益前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":65,"単位":"名","時点":"2022年6月現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年","目標値":["売上高1,500百万円","ヘルスケア・ソリューション事業の売上高100百万円","先端研究開発支援事業の平均年率7%以上の売上拡大","ヘルスケア・ソリューション事業のセグメント利益黒字化"]}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高感度網羅解析メニューの拡充・拡販、メンタルヘルス関連分野の研究開発推進、皮膚ガス測定サービスのヘルスケア領域での拡販、食品関連の有償共同開発・コンサルティング、九州大学とのメンタルヘルス不調モニタリングシステム開発、弘前大学との軽度認知障害等の共同研究

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2022年8月公表の通期業績予想の範囲内で推移しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2022年8月公表の通期業績予想の範囲内で推移しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しは「2023年6月期 第2四半期」で、累計業績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期 最高売上と増益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図に「売上増（先端研究）」「売上増（ヘルスケア）」「原価増」「研究開発費増」「その他販売管理費減」が記載され、「売上総利益＋21百万円」と示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高感度網羅解析サービスと提携受託サービスが堅調に推移」「国内・米国におけるアカデミア売上が伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に「セグメント売上高」と「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「先端研究開発支援事業について「原価増」「販売管理費減」、ヘルスケア・ソリューション事業について「原価増加」「販売管理費増加」と説明されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益は、繰延税金資産の取崩しの影響により減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の掲載ページには予想損益と「予想の範囲内で推移」との記載があるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に通期予想に織り込んだリスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想について「範囲内で推移」とする記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年までの基本戦略」として「平均年率7％以上の売上拡大」「セグメント利益の黒字化を目指す」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな解析メニューの拡充・拡販」「メンタルヘルス関連分野の早期の事業化に向け研究開発を推進」「皮膚ガス測定サービスの拡販」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「高感度網羅解析（ωシリーズ）売上推移」「前年同期比150%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比150%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上を分野別・メニュー別・地域別に示しているが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）：65名（博士：14名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界トップレベルの網羅性」との定性的記載はあるが、市場シェア等の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年６月期 第２四半期決算説明資料」で、決算報告、通期予想、事業進捗のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業理念」「会社概要」「会社概要（沿革）」「事業の方向性」などのページが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上期 最高売上と増益を達成」「通期業績予想の範囲内で推移しております」「黒字化を目指す」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「高感度網羅解析（ωシリーズ）」「前年同期比150%」」）
