# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） HMT、再生医療研究を推進する琉球大学との共同研究によりエクソソーム精製技術を開発　メディカルヘルスケア領域におけるエクソソーム応用研究に貢献

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20221215579426
種別: その他開示
開示日: 2022-12-16
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

HMTは琉球大学との共同研究で、エクソソームを簡便・短時間に精製できる研究用カラム「EVs Quick Filter™」「EVs Quick Filter™ Midi」を開発し、2022年12月19日から販売します。

## 会社が挙げた理由

琉球大学との共同研究で取得したエクソソーム精製技術の特許を活用し、エクソソーム関連研究の支援やヘルスケア・ソリューションサービスの構築につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EVs Quick Filter™、EVs Quick Filter™ Midi
- 相手先: 国立大学法人琉球大学
- 相手先の概要: 沖縄県中頭郡西原町所在。学長は西田睦。再生医療の研究開発を推進している。
- 当社との関係: エクソソーム精製技術の共同研究を実施した共同研究先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月19日（販売開始予定）
- 適用分野: 疾病の診断、再生医療、治療、化粧品開発、食品開発、メディカルヘルスケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: エクソソームをより簡便に精製する技術の特許を取得（番号・登録日・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 超遠心法に比べ、非常に簡便かつ短時間でエクソソームを精製可能（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社業績に与える影響は軽微
- 出典: 琉球大学のニュースリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本年12月19日より販売開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「琉球大学とHMTは…共同研究を進め」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本年12月19日より販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共同研究の成果として…製品…を開発し、本年12月19日より販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年12月16日」、販売開始「12月19日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発」「販売開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人琉球大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「琉球大学とHMTは…共同研究を進め」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：沖縄県中頭郡西原町字千原1番地」「代表者：琉球大学 学長 西田睦」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「国立大学法人琉球大学」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同研究の成果として…製品…を開発」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件による当社業績に与える影響は軽微です」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「非常に簡便かつ短時間」と記載されるが、具体的な数値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細な取り組みについては、琉球大学のニュースリリースをご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「非常に簡便かつ短時間で…精製することが可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の市場規模の広がりが期待されるエクソソーム関連の研究開発を支援」「ヘルスケア・ソリューションサービスの構築にも取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本年12月19日より販売開始いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヘルスケア・ソリューション事業」「メディカルヘルスケア領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「研究用途のエクソソーム精製カラム…を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「琉球大学との共同研究の成果として」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社…HMTは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「様々な…領域において、多くの研究が世界中で行われています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「12月19日より販売開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「高価な機器と時間を必要とする超遠心法に比べ、非常に簡便かつ短時間」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EVs Quick Filter™」「EVs Quick Filter™ Midi」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「証券コード：6090 (東証グロース)」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「注目度が高まっているホットな研究分野の一つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の市場規模の広がりが期待される」「当社業績に与える影響は軽微です」」）
