# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 2023年６月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20221110562240
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、海外を中心に売上高が増え、営業利益・経常利益が赤字から黒字に転換した。一方、親会社株主に帰属する純利益は赤字が続いたものの、赤字幅は縮小した。

## 会社が挙げた理由

海外の伸長が売上増加に寄与した。先端研究開発支援事業では国内アカデミアが好調で、海外もアジア・欧米ともに好調に推移した。ヘルスケア・ソリューション事業では研究開発を推進したため、セグメント損失となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":51}
- 営業利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":262,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-17,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":65,"単位":"名","基準":"2022年6月現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 皮膚ガス測定サービスの拡販、九州大学とのメンタルヘルス関連の共同開発継続、弘前大学の共同研究講座における軽度認知障害等の研究開発継続、エクソソーム関連分野の研究ツール開発・改良、ヘルスケア・ソリューション開発支援のための研究開発推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月期 第1四半期」として、売上高262百万円、営業利益1百万円、経常利益6百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△17百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別売上」「セグメント別費用」「セグメント別営業利益」の各表に「増減額」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外の伸長が寄与し、売上増加」「国内：アカデミアが好調に推移」「海外：アジア・欧米ともに好調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「先端研究開発支援事業、ヘルスケア・ソリューション事業について、セグメント別売上とセグメント別営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別費用」として、先端研究開発支援事業216百万円、ヘルスケア・ソリューション事業44百万円、合計261百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ヘルスケア・ソリューション事業：研究開発の推進」「セグメント営業利益 △37百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が本資料に記載されている将来の見通し等に関する記述と異なるリスクがある」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「皮膚ガス測定サービス拡販の推進」「九州大学との共同開発を継続」「マーカーの検証と社会実装に向けた開発を継続」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数（連結）：65名（博士：14名）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数は65名と記載されているが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）：65名（博士：14名）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算補足説明資料」であり、「業績サマリー」「セグメント別実績」「開発状況」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「企業理念」「会社概要（沿革）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「海外の伸長が寄与し、売上増加」「営業黒字を計上し、増収増益を達成」と記載。一方で「今後のマクロ経済動向、 market環境や…その他内部及び外部要因により変動することがあります」と記載。」）
