# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20220922535491
種別: 経営計画
開示日: 2022-09-26
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2021年度の実績と2022年度の予想を、2025年度の成長計画と対比して更新した。2025年度の計画数値は2021年11月開示値を再掲しており、原価・販売費及び一般管理費の見直しを検討中だが、改定値はまだ確定していない。

## 会社が挙げた理由

2021年度は、高感度網羅解析サービスの受注増により先端研究開発支援事業の売上高が増加した一方、ヘルスケア・ソリューション事業ではPEA検査受注が減少した。当期純利益は、販売費及び一般管理費の削減、国内外業務効率改善による生産性向上、円安による為替差益、新株予約権放棄に伴う特別利益の計上などにより計画を上回った。2025年度計画は、2021年11月時点の原価・一般管理費予想を前提に作成されており、現在見直しを検討している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2021年度～2025年度
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1600,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":200,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2025年度計画は、2021年11月開示時点の原価・一般管理費予想を元に作成、2022年度は助成金による収入16百万円を営業外収益として見込む、市場規模の換算は1ドル=100円
- 重点施策: 解析受託サービスメニューの拡充および新規開発、測定解析の生産性向上（生産工程ロボット化、新測定メソッド等）、メタボロミクスユーザーへのアップセル（オミクスの提案等）、バイオマーカー開発事業の早期収益化、ヘルスケア・ソリューション開発事業の立ち上げ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":1200,"親会社株主に帰属する当期純利益":100},"revised_forecast":{"売上高":1223,"親会社株主に帰属する当期純利益":267},"change":{"売上高":"23百万円増","親会社株主に帰属する当期純利益":"167百万円増"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2021年11月開示の数値を掲載しております。その時点での原価・一般管理費予想を元に作成した計画となります。現在見直し検討に着手しております。確定次第ご案内いたします。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 先端研究開発支援事業における国内外での競合リスク、鶴岡本社設備の災害によるリスク、ヘルスケア・ソリューション事業の事業化及び商品開発の遅延リスク、人材流出リスク、情報漏洩リスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年9月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2021年11月開示の数値を掲載しております」「決算状況を踏まえた本開示資料の更新」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「事業計画表に「2019年度」「2020年度」「2021年度」「2022年度」「2025年度（計画）」を記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年度(2026年6月期)」および成長計画表の「2021年度」「2025年度（計画）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「その時点での原価・一般管理費予想を元に作成した計画となります。現在見直し検討に着手しております」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年度（2023年6月期）の見通しについて」と「2025年度(2026年6月期）の計画について」は別項目で記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「成長計画に対する進捗」「2021年11月開示の数値を掲載しております」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2025年度計画として「売上高1,600」「親会社株主に帰属する当期純利益200」を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「成長計画に対する進捗」表に、売上高と当期純利益の「計画」および「実績/予想」を記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2021年度の売上高「1,223」、2025年度の計画「1,600」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「先端研究開発支援事業「1,500」、ヘルスケア・ソリューション事業「100」「セグメント利益の黒字化」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務KPIの目標値・達成時期に該当する記載なし。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CAGR15％」「CAGR16.5％」「（1ドル=100円換算）」「助成金による収入(16百万円）を見込んでおります」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「2021年度の売上高は計画1,200に対し実績1,223、当期純利益は計画100に対し実績267。「開示計画との乖離状況とその理由」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「事業計画表の「売上高」「親会社株主に帰属する当期純利益」欄に「計画」「実績/予想」を記載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2021年11月開示の数値を掲載しております」「現在見直し検討に着手しております。確定次第ご案内いたします」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「売上高について「高感度網羅解析サービスの受注増により若干増加」、当期純利益について「計画よりも大幅に増加」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資総額・設備投資額・成長投資額・M&A投資額に関する記載なし。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「基盤となる先端研究開発支援事業の持続的収益拡大とヘルスケア・ソリューション事業の早期確立」「当面の収益を牽引」「将来の成長エンジン」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「メタボロインデックス®」、ω Scan「約1100種」、LC-ω Scan「約450種」、2025年度ヘルスケア・ソリューション事業「100百万円以上」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「世界のオミクス受託市場 2025年1兆810億円 CAGR15％」および「出典：Business Research Company...」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「九州大学と共同研究を開始」「協業パートナー検討など」の記載はあるが、M&Aに関する記載なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「連携スケジュールに「共同実証実験（POC）協議検討」「共同実証実験（POC）開始」「社会実装に向けた共同実証実験（POC）協議検討」「協業パートナー検討など」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現在見直し検討に着手しております。確定次第ご案内いたします」「成長ポテンシャルがあると見込んでいます」「社会実装の検討を継続」」）
