# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20220922535188
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-09-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

業績条件付の事後交付型譲渡制限付株式報酬として、取締役2名に普通株式6,875株を新たに発行することを決定した。発行総額は6,118,750円で、取締役から金銭報酬債権の現物出資を受ける。

## 会社が挙げた理由

対象取締役の報酬を会社業績および株式価値と連動させ、中長期的な業績向上による企業価値の持続的向上へのインセンティブを与えるとともに、株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式6,875株（新株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき890円
- 発行価額の総額: 6,118,750円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額6,118,750円。差引手取概算額はnot_disclosed（対象取締役の金銭報酬債権の現物出資）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年10月21日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分を禁止する。一定の事由が生じた場合には会社が無償取得する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2022年9月21日の東京証券取引所グロース市場における当社普通株式の終値890円。取締役会決議日の前営業日の終値を基礎とし、直前の市場価格で合理的と説明。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 2022年10月21日から、当社または当社子会社の所定の役職を退任・退職した直後まで
- 譲渡制限の解除条件: 任期満了、死亡その他の正当な理由により退任・退職した場合、本割当株式の全部について譲渡制限期間満了時に解除。組織再編等の場合は取締役会決議により効力発生日前に解除する場合がある。
- 無償取得の事由: 正当な理由なく譲渡制限期間満了前に所定の地位を退任・退職した場合、または譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約所定の事由に該当した場合。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）2名、6,875株
- 株式報酬の総額: 年額100百万円以内の金銭債権
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…新株式の発行…を行うことについて決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「当社普通株式 6,875株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本新株式発行を行うことを決議いたしました」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行又は処分される当社普通株式の総数は年40,000株以内」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「中長期的な業績の向上による企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与える」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行総額 6,118,750円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「当該対象取締役2名に対して付与された金銭債権を出資財産として現物出資させる」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社の取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。）2名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「対象取締役を対象とする新たな報酬制度」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「当社の取締役…2名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「業績条件付事後交付型譲渡制限付株式報酬」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「対象取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2022年9月21日…終値である890円」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「１株につき890円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「当社普通株式6,875株の新株式発行」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「一定期間、割当てを受けた当社の普通株式について、譲渡、担保権の設定その他の処分を禁止」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「退任又は退職した直後の時点までの間」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…決議いたしました」）
