# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 子会社に対する債権の株式化（デッド・エクイティ・スワップ）の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20220823522879
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-08-24
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

当社が100％子会社に対して保有するドル建て貸付金全額を、子会社の増資に振り替えて株式化することを決議した。増資額はUSD1,500,000（205百万円）で、増資後も当社の出資比率は100％となる。

## 会社が挙げた理由

子会社の債務を削減して財務内容を強化するとともに、今後の為替レート変動に伴う為替差損益の発生リスクを回避するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: デッド・エクイティ・スワップ方式による子会社の増資（貸付金の株式化）
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 増資の金額：USD1,500,000（205百万円）。差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年8月31日（予定）
- 割当予定先: 当社（100％）
- 割当予定先の保有方針: 増資後出資比率は当社100％
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: 当社：100％
- 業績への影響: 2023年6月期の当社連結及び個別業績に与える影響は軽微であると見込んでいる

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2022年8月24日開催の取締役会において、下記のとおり…貸付金を株式化…することを決議いたしました。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「当社が当該子会社に対して有する貸付金の全額を、デッド・エクイティ・スワップ方式により、株式化（増資）を行います。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本件 DES…を実施するものであります。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「増資後の資本金 USD3,250,000（446百万円）」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件DESの実施内容および実施概要のみが記載されている。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 借入金の返済（原文: 「当該連結子会社の有する債務の削減及び財務内容の強化を図ること」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「増資の金額 USD1,500,000（205百万円）」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「当社が当該子会社に対して有する貸付金の全額を…株式化（増資）を行います。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「大株主及び持株比率 当社 100％／増資後出資比率 当社 100％」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「当社の100％子会社であります。／当社が当該子会社に対して有する貸付金の全額」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「増資後出資比率 当社 100％」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「当社の100％子会社であります。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「当社が当該子会社に対して有する貸付金の全額を…株式化（増資）を行います。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「USD1,500,000（205百万円）という増資総額のみ記載されている。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「貸付金の全額を…株式化（増資）を行います。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「貸付金の全額を…株式化（増資）を行います。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2022年8月24日開催の取締役会において…株式化…することを決議いたしました。」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「2023年6月期の当社連結及び個別業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」）
