# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 2022年６月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20220816520779
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-17
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2022年6月期は、先端研究開発支援事業の受注拡大と販売管理費の削減により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年から大きく増加した。2023年6月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

先端研究開発支援事業の受注拡大、ウェビナーなどを活用した営業活動、高感度網羅解析への需要増加、欧州子会社関連費用の減少、その他販売管理費の削減が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期
- 売上高: {"value":1223,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":385.5}
- 経常利益: {"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":325.3}
- 純利益: {"value":267,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":360}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed（販売管理費の削減要因は記載）
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2023年6月期","売上高":{"value":1300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":45.76,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"先端研究開発支援事業":{"売上高":{"value":1220,"unit":"百万円"},"売上高前年差":{"value":101,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":331,"unit":"百万円"},"営業利益前年差":{"value":191,"unit":"百万円"}},"ヘルスケア・ソリューション事業":{"売上高":{"value":2,"unit":"百万円"},"売上高前年差":{"value":-2,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-140,"unit":"百万円"},"営業利益前年差":{"value":-39,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":65,"単位":"名（連結）","博士":14}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年","目標値":[{"項目":"売上高","value":1600,"unit":"百万円"},{"項目":"親会社株主に帰属する当期純利益","value":200,"unit":"百万円"},{"項目":"先端研究開発支援事業の売上拡大","value":"平均年率7%以上","unit":"%"},{"項目":"ヘルスケア・ソリューション事業","value":"セグメント利益の黒字化","unit":"not_disclosed"}],"実績との対比":"2022年6月期の売上高1,223百万円、親会社株主に帰属する当期純利益267百万円を掲載"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"リキッドバイオプシーの世界市場規模は2022年に約2,050億円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高感度網羅解析メニューω Scan Advancedの提供、脂溶性高感度網羅解析メニューLC-ω Scanの導入、九州大学とのメンタルヘルスモニタリングシステム共同研究、AIREX社のヒト皮膚ガス測定サービスのヘルスケア領域での独占提供、マルチバイオマーカー探索支援サービス『メタボロインデックス®』の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年6月期 連結業績予想」の予想金額と、「売上高 実績・計画」の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「事業計画の表に2021年度の売上高「計画1,200」「実績/予想1,223」、純利益「計画100」「実績/予想267」とあるが、自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象は「2022年6月期」で、四半期単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅増収増益を達成」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年6月期 連結業績予想」として金額が掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益」のページに「売上総利益＋34」「研究開発への人員シフトに伴う人員減を含む（△48百万円）」などのブリッジがある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「先端研究開発支援事業の受注拡大・販売管理費の削減の結果」「高感度網羅解析に対する需要が増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に「セグメント売上高」「セグメント費用」「営業利益」の各表がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「先端研究開発支援事業のセグメント費用は978百万円から888百万円、ヘルスケア・ソリューション事業は106百万円から143百万円と記載され、原価増や研究開発費用増などの要因も説明されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「同事業は売上高が4百万円から2百万円、営業利益が△101百万円から△140百万円となり、「研究開発人員の増員」「新規共同研究の実施」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新たな解析メニューの拡充・拡販による売上成長」「解析生産性向上等」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想ページにリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「研究開発の推進と継続的な利益成長を目指します」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年までの基本戦略」に売上高1,600百万円、純利益200百万円を掲げ、「売上高 実績・計画」の表に2022年度実績1,223百万円、2023年度実績/予想1,300百万円を掲載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LC-ω Scan」「九州大学と共同研究を開始」「AIREX社のヒト皮膚ガス測定サービスを…独占的に提供」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約1100種」「約450種」「1.5倍〜2倍」「従業員数…65名」「世界市場規模…約2050億円」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「対前期2倍を超える売上」「解析対象物質数と解析対象範囲を拡大」「検出物質数が1.5倍〜2倍」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高は分野別・メニュー別・地域別に示されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数（連結）：65名（博士：14名）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リキッドバイオプシーの世界市場規模は、2022年には約2050億円、年平均成長率23％」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の増加には言及しているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年6月期 決算説明資料」で、決算報告・業績予想・事業進捗の構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「企業理念」「会社概要」「会社概要（沿革）」がある一方、前半は決算報告・業績予想・セグメント別実績で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅増収増益を達成」と断定する一方、「継続的な利益成長を目指します」「研究開発を推進」と記載されている。」）
