# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 世界トップレベルの網羅性を備えた高感度メタボローム解析プラットフォームの確立 ～先端技術によりヘルスケ分野に新たな価値創造をもたらす～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20220815520168
種別: その他開示
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

既存のω Scanに約100物質を追加し、さらに従来サービスより検出対象を1.5～2倍程度に増やせる新サービス「LC-ω Scan」の販売を始めた。これにより、水溶性から中性・脂溶性まで幅広い代謝物を高感度に解析できる体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

従来のLC-Basic Scanについて、更なる高感度化のニーズが寄せられており、そのニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ω Scan（オメガスキャン）、LC-ω Scan（エルシーオメガスキャン）、LC-Basic Scan
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月15日（販売開始、実績）
- 適用分野: 基礎研究、創薬分野におけるバイオマーカー探索、ヘルスケア分野における機能性表示食品開発、創薬・ヘルスケア分野の研究開発、食品試料中の機能性成分のスクリーニング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ω Scanの測定対象に約100物質を追加、LC-Basic Scanと比較して1.5倍～2倍程度の物質を検出
- 利用実績: ここ数年でω Scanの利用が大幅に伸長（具体的数値はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2023年6月期業績予想への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新解析サービス“LC-ω Scan”を開発し、販売を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 8 月 15 日」「販売を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2018年より…“ω Scan”を…提供しております」「約100物質を測定対象に追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発し、販売を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始しました」「応用が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約100物質を測定対象に追加」「1.5倍～2倍程度の物質を検出」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では…提供しております」「1.5倍～2倍程度の物質を検出することができる」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 8 月 15 日」「約100物質」「1.5倍～2倍程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「創薬やヘルスケア分野における研究開発での応用も期待されます」「お客様の多様化するニーズにお応え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年6月期業績予想への影響については、軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新解析サービス…を開発し、販売を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主力解析プラットフォーム」「先端研究開発支援事業」「ヘルスケア・ソリューション事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ω Scanにおいて約100物質を測定対象に追加」「従来のLC-Basic Scanと比較して…新解析サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…新解析サービス“LC-ω Scan”を開発し、販売を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界トップレベルの網羅性」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「利用が拡大し、ここ数年で大幅に伸長しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のLC-Basic Scanと比較して、1.5倍～2倍程度の物質を検出」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CE-FTMS（OrbitrapMS）」「LC-FTMS（OrbitrapMS）」「LC-ω Scan」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Letter」「各位」「（証券コード：6090 グロース）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界トップレベルの網羅性」「先端技術により新たな価値創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績予想への影響については、軽微であります」「応用も期待されます」」）
