# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） ＨＭＴ、九州大学と共同研究を開始 メンタルヘルス不調による休職・復職支援のための精神状態評価指標の社会実証を目指す

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20220713598819
種別: その他開示
開示日: 2022-07-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

HMTは九州大学と共同研究契約を締結し、複数のバイオマーカーを使って、メンタルヘルス不調による休職者の状態 monitoring や復職判断を支援する評価指標の実証・開発を始める。将来は、関連する検査サービスの展開を目指す。

## 会社が挙げた理由

働く人のメンタルヘルスケアの重要性が高まる中、九州大学が進めるうつ病・ひきこもりの評価ツールおよび支援法の開発にHMTが連携し、企業健診などでの共同事業実証を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 精神状態評価モデル・評価指標、高付加価値検査サービス（開発予定）
- 相手先: 国立大学法人 九州大学
- 相手先の概要: 所在地：福岡県福岡市元岡744、代表者：総長 石橋達朗。九州大学病院に気分障害ひきこもり外来を設置し、精神疾患の治療法やうつ病・ひきこもりの評価ツール、支援法の開発を進めている。
- 当社との関係: 共同研究契約を締結。九州大学が開発したバイオマーカーとHMTの自社バイオマーカー等を組み合わせ、共同でPOCの構築に取り組む。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年7月13日（共同研究契約を締結した旨の発表日。契約締結日の具体的な記載はなし）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業健診、職場における高ストレス者のモニタリング、メンタルヘルス不調による休職者の復職支援、リワークプログラム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「九州大学と、『働く人の心の健康を維持するための仕組みづくり…』への取り組みにおいて、共同研究契約を締結しました」。「POCの構築に取り組みます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「共同研究契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「POCの構築に取り組みます」。「開発を進めてまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ＨＭＴ、九州大学と共同研究を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年7月13日」。「共同研究契約を締結しましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同研究契約を締結しました」。「評価指標を開発し…検査サービスの展開を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人九州大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「HMTと連携し…共同事業実証（以下、POC）の構築に取り組みます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：福岡県福岡市元岡744」「代表者：総長 石橋達朗」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「九州大学と…共同研究契約を締結しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「九州大学が進める企業健診などにおける共同事業実証」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件による当社業績に与える影響は軽微です」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「評価指標を開発し…検査サービスの展開を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人 九州大学」「URL https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「休職期間中の抑うつ状態のモニタリングから復職の判断補助となる評価指標を開発」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「高付加価値検査サービスの展開を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件による当社業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高付加価値検査サービスの展開を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「会社概要に「ヘルスケア・ソリューション事業」。「自社バイオマーカー…を組み合わせたマルチマーカーを用いてPOCを行い」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「評価指標を開発し…高付加価値検査サービスの展開を目指します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「九州大学が開発したバイオマーカーと自社のうつ病バイオマーカー…を組み合わせたマルチマーカーを用いてPOC」。「両者の連携により…モデルの開発を進めて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社（…HMT）は…九州大学と…共同研究契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：山形県鶴岡市」「福岡県福岡市西区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「共同事業実証（以下、POC）の構築に取り組みます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」、会社名、本文末尾の「以上」、問い合わせ先の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「共同研究契約を締結しました」「開発を進めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「検査サービスの展開を目指します」。「本件による当社業績に与える影響は軽微です」」）
