# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） HMTがJAMSTEC、東京工業大学、慶應義塾大学と共同研究 バイオジオメタボローム解析が拓く自然界の有機分子構成の解明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20220607573130
種別: その他開示
開示日: 2022-06-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

HMTは、JAMSTEC、東京工業大学地球生命研究所、慶應義塾大学先端生命科学研究所と、自然界の有機分子の構成や動きを調べるバイオジオメタボローム解析について共同研究契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

メタボローム解析を自然界の調査研究に応用し、自然界に存在する物質の有機分子構成や物質動態を解明するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオジオメタボローム解析
- 相手先: 国立研究開発法人 海洋研究開発機構（JAMSTEC）、国立大学法人 東京工業大学地球生命研究所（ELSI）、慶應義塾大学先端生命科学研究所（IAB）
- 相手先の概要: JAMSTEC：神奈川県横須賀市、理事長 大和裕幸。海洋・地球・生命の統合的理解に取り組む国立研究開発法人。ELSI：東京都目黒区、所長 関根康人。地球科学・生命科学・惑星科学などから地球と生命の起源を探る研究所。IAB：山形県鶴岡市、所長 冨田勝。大規模な生物データを横断解析する慶應義塾大学の研究所。
- 当社との関係: 共同研究契約を締結。HMTは解析技術、ノウハウ、インフォマティクス技術を活用し、ELSIは試料提供とデータ解釈、IABは技術的助言と社会実装施策のスーパーバイズ、JAMSTECは研究対象・化学種情報の取得と動態解明を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年6月7日付発表時点で締結済み（契約締結日の年月日はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地球科学、生命科学、惑星科学、地球生命科学、宇宙・地球に存在する物質の研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: JAMSTEC：神奈川県横須賀市夏島町2番地15。ELSI：東京都目黒区大岡山二丁目12番1号。IAB：山形県鶴岡市馬場町14番1号。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年6月期業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「共同研究契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「共同研究契約を締結しましたのでお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に「2022年6月7日」の発表日記載はあるが、提供開始日・研究開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般、多様な有機分子の網羅的解析が可能なメタボローム解析を当該調査研究に応用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「共同研究契約を締結しました」／「明らかにしていきます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同研究契約を締結しました」／「解明を目指します」／「スーパーバイズを行う予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人 海洋研究開発機構」／「国立大学法人 東京工業大学地球生命研究所」／「慶應義塾大学先端生命科学研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JAMSTEC、ELSI、慶大先端研と、バイオジオメタボローム解析に関する共同研究契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「各機関の概要」および各機関の所在地・代表者・研究内容の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「産・学・官の四機関」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同研究契約を締結」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各機関の名称および「URL」の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「有機分子構成や物質動態の解明を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も先端技術の拡充や開発に取り組み、お客様に求められる研究開発ニーズに応え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2022年6月期業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「代謝物質の網羅的解析サービスの提供」／「共同研究契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「先端研究開発支援事業（メタボローム解析試験の受託）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「バイオジオメタボローム解析技術を確立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「産・学・官の四機関の知識基盤と技術基盤の相乗効果」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社（以下、HMT）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高精度かつ高分解能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本共同研究では」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「メタボローム解析の特徴説明はあるが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バイオジオメタボローム（BioGeoMetabolome）解析」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」、末尾の「以上」および会社名・問い合わせ先の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的メタボローム解析技術」／「トップレベルの科学的探究」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「解明に繋がると期待されています」／「解明を目指します」／「行う予定です」」）
