# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） HMT、AIREXと業務提携　ヒト皮膚ガス測定サービスの提供開始　ヘルスケア領域におけるソリューション創出を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20220517550048
種別: 業務提携
開示日: 2022-05-17
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

HMTはAIREXと業務提携し、AIREXの技術を活用したヒト皮膚ガス測定サービスをヘルスケア領域で独占的に提供し始める。今後は応用分野の拡大やデータベース化に向けた共同研究も進める。

## 会社が挙げた理由

非侵襲的に皮膚ガスを測定できる特徴を活用し、香料・化粧品、食品、メディカルヘルスケアなどの分野で研究開発を支援するとともに、ヒト皮膚ガス測定サービスの応用分野を広げ、新たなヘルスケア関連ソリューションの創出を支援するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: AIREX株式会社
- 提携先の事業内容: 生体ガス分析、室内空気環境に関わる各種試験分析コンサルティング、受託研究
- 提携先の所在地: 神奈川県平塚市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 香料・化粧品分野、食品分野、メディカルヘルスケア分野において、ソリューション開発を推進するアカデミア・企業の研究開発を支援、ヒト皮膚ガス測定サービスの応用分野の拡充を目指す、ヒト皮膚ガスのデータベース化等に向けて共同研究を行う、当該データベースを様々なヘルスケア関連企業に提供する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社2022年6月期業績に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「HMT、AIREX と業務提携」「ヒト皮膚ガス測定サービスをヘルスケア領域において独占的に提供を開始」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「本文および会社概要に株式取得・出資・資本関係の記載なし。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「取得株式数」「持株比率」に関する記載なし。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「ヒト皮膚ガス測定サービス」「ヒト皮膚ガスのデータベース化等に向けて共同研究を行い」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「ヒト皮膚ガス測定サービスをヘルスケア領域において独占的に提供を開始」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「ヒト皮膚ガス測定サービスの応用分野の拡充を目指してまいります」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なり・競合関係に関する記載なし。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にAIREX側の発言・コメントの記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【AIREX 株式会社】」「本社所在地」「代表者」「事業内容」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社の関係に関する記載なし。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「HMT「本社：山形県鶴岡市」、AIREX「神奈川県平塚市」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「応用分野の拡充を目指してまいります」「新たなソリューション創出を支援してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「HMTはAIREXとの今般の提携により…研究開発を支援し…応用分野の拡充を目指してまいります」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にロックアップ・譲渡制限・解消条件に関する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社 2022 年 6 月期業績に与える影響は軽微です」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「業績に与える影響は軽微です」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ヒト皮膚ガスのデータベース化等に向けて共同研究を行い」「新たなソリューション創出を支援」」）
