# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20220513546236
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2022年６月期の通期連結業績予想を修正し、売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げました。経常利益は120百万円から180百万円へ、50.0％の増額です。

## 会社が挙げた理由

営業活動の効率化と一般管理費の削減に努めていること、円安基調による為替差益を計上したことを理由に、利益予想を上方修正しています。新型コロナウイルス感染症の影響は軽微と見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":150,"change":30,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":180,"change":60,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":170,"change":50,"change_rate":41.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.34,"revised_forecast":28.81,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月 14 日
- 前期実績: 2021 年６月期：売上高 1,124 百万円、営業利益 39 百万円、経常利益 59 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 58 百万円、１株当たり当期純利益 9.87 円 銭
- 修正の理由: さらなる営業活動の効率化及び一般管理費の削減に努めていること、為替相場の円安基調による為替差益の計上等によるもの。新型コロナウイルス感染症の影響は軽微と考えている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年６月期（2021 年７月 1 日～2022 年６月 30 日）の通期連結業績予想を修正」および「2022 年５月 13 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文の「通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想 1,200」「今回修正予想 1,200」、営業利益は120から150、経常利益は120から180、純利益は120から170」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」欄の営業利益25.0、経常利益50.0、親会社株主に帰属する当期純利益41.7」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の「増減額 0」「増減率 0.0」および各利益の増減額・増減率」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および表中の「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率 50.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％） 0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益150、経常利益180、純利益170に対し、前期連結実績は営業利益39、経常利益59、純利益58」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は当初予想通りの見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「営業活動の効率化及び一般管理費の削減」および「為替相場の円安基調による為替差益の計上等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替相場の円安基調による為替差益の計上等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「さらなる営業活動の効率化及び一般管理費の削減」「為替相場の円安基調による為替差益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業活動の効率化」「一般管理費の削減」「為替相場の円安基調による為替差益の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には利益全体の「増減額」と「増減率」が示されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「営業活動の効率化及び一般管理費の削減に努めていること」および「為替相場の円安基調による為替差益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業活動の効率化」「一般管理費の削減」「円安基調による為替差益の計上等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、継続期間や一時性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業活動の効率化及び一般管理費の削減」および「為替差益の計上等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は費用削減と為替差益に関するもので、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「一般管理費の削減」とあるが、上振れ分の投資への振り向けについての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年５月 13 日」、対象期間の終了日は「2022 年６月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年６月期の通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「売上高は当初予想通りの見込み」「影響は軽微と考えております」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
