# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 2022年６月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20220513546000
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期は、受注の増加とコスト削減により増収増益となった。通期予想は売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期以降の受注の大幅増加、営業の効率化、一般管理費の削減により増収増益となった。通期予想については、研究開発に注力しつつ一般管理費のコントロールを継続すること、円安に伴う為替差益等の影響を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1010,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":176}
- 経常利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":156}
- 純利益: {"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":202}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":28.81,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"先端研究開発支援事業":{"売上高":{"value":1007,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":84,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"ヘルスケア・ソリューション事業":{"売上高":{"value":2,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"value":0,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":77,"unit":"名","時点":"2021年6月末現在","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 円安に伴う為替差益等の影響（為替レートの数値はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マルチバイオマーカー探索支援『メタボロインデックスTM』の展開開始、メンタルヘルス、軽度認知障害等のバイオマーカー研究開発の継続、エクソソーム関連分野の研究ツール開発・改良

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は当初予想通りに推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正内容と理由は記載されているが、実績の計画対比に関する評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年6月期第3四半期」の業績サマリーに累計実績が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「見出しが「2022年6月期 連結業績予想 修正」で、営業利益150百万円（修正前120百万円）、経常利益180百万円（同120百万円）などを示している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「先端研究開発支援事業の売上高は増減額84百万円、セグメント費用合計は増減額△86百万円と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業の効率化や一般管理費の削減により増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別実績（売上高）」として各事業の売上高を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「セグメント費用合計は827百万円から741百万円、増減額△86百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「海外：アジアの売上減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安に伴う為替差益等の影響により経常利益増加を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しの変動リスクは説明されているが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「一般管理費のコントロールを継続することで営業利益増を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マルチバイオマーカー探索支援『メタボロインデックスTM』を展開開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの数値記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務数値以外のKPIについて前年・前期比較は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）：77名（博士：17名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年6月期 第3四半期決算補足説明資料」で、業績サマリーやセグメント別実績を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として「会社概要」「企業理念・パーパス」を掲載している一方、業績説明は本文の大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益増を見込む」「経常利益増加を見込む」「実際の業績が…異なるリスクがある」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資・費用の金額記載はない。」）
