# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 2022年６月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20220224595420
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-24
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期は、売上高が前年同期並みだった一方、業務効率化や欧州子会社閉鎖によるコスト減で利益が大幅に改善し、純利益が黒字化した。これを受け、通期の各利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

先端研究開発支援事業の受注拡大、全社的な業務効率化、一般管理費の削減、欧州子会社閉鎖に伴うコスト減少を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":82,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":"20円34銭","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"先端研究開発支援事業":{"売上高":{"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント費用":{"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ヘルスケア・ソリューション事業":{"売上高":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント費用":{"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-56,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":77,"単位":"名","基準時点":"2021年6月末現在（連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年","目標値":["平均年率7%以上の売上拡大","連結売上高1,600百万円","連結純利益200百万円","ヘルスケア・ソリューション事業のセグメント利益黒字化"]}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"値":"前年同期比+16%（100百万円増）","単位":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約2,050億円（2022年のリキッドバイオプシー世界市場）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高感度網羅解析メニュー『ω Scan』のオプションメニュー拡充（2022年2月開始）、マルチバイオマーカー探索サービス『メタボロインデックスTM』の開始（2021年12月）、MiRXESとの業務提携、リピドミクス関連サービスの強化・拡充、メンタルヘルス関連分野の研究開発推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「これらの取組みに努めた結果、通期の各利益を上方修正しました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象は「2022年6月期 第2四半期」で、3か月単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「第2四半期としては上場以来初の当期純利益を計上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の各利益を上方修正しました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「増減額 △4」、セグメント費用「増減額 △78」、グラフに「△78M 費用圧縮」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「全社的な業務の効率化や一般管理費の削減」「欧州子会社閉鎖に伴うコスト減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」にセグメント売上高、セグメント費用、営業利益の表がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「セグメント費用合計「535」から「457」、「△78」。「欧州子会社閉鎖に伴うコスト減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比4百万円減」「アカデミアは、大型案件が仕掛で残り、第3四半期に売上計上の予定。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想表に業績数値はあるが、前提条件の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「大型案件が仕掛で残り、第3四半期に売上計上の予定。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年までの基本戦略」「2025年度（計画）連結売上高1,600」「連結純利益200」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ω Scan オプションメニュー拡充（2022年2月開始）」「MiRXESと業務提携」「マルチバイオマーカー探索サービス開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注+16％」「世界市場規模は、2022年には約2050億円、年平均成長率23％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全体の受注額は好調に推移」「受注+16％」「受注額推移 大幅伸長」「サービス開始後、堅調な伸び」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2021年6月末現在 連結）：77名（博士：17名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リキッドバイオプシーの世界市場規模は、2022年には約2050億円、年平均成長率23％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」、本文は「決算説明資料」で、目次に「決算報告」「通期業績予想・方針」「事業進捗」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業理念・パーパス」「会社概要」「会社概要（沿革）」「事業概要サマリー」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上成長を目指す」「第3四半期に売上計上の予定」「事業化に向け研究開発を推進する」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算報告」「通期業績予想・方針」「事業進捗・今後の開発予定等」があり、表・グラフ中心の構成になっている。」）
